安田まゆみの気まぐれ日記

2007年10月07日

カードセラピーの体験会を行ないました5

98f4b1f7.JPG昨日、「カード・セラピー体験会」を開きました。

体験会で使ったカードは
ビジョン心理学者のチャックス・ペザーノ博士の
「セルフ・セラピー・カード」です。

48枚からなるこのカードを使って、
自分自身と向き合い、
抱えている問題についての気づきを得ようというものです。

性格診断やタロット占いとはまったく別物です。

スピリチュアルなことかもしれません。
しかし、多くの方とセッションをしていると、
カードが、その時々の抱えている問題や課題に対して
ピタッとくるアドバイスをしてくれることを実感します。

カリスマコンサルタントの神田昌典さんも
このカードを使っているらしく、このカードのことを
「占うというより自分の精神性を深く見つめるための効果的な
ツールといったほうがよいかもしれません」と対談で語っていました。

彼は続けて、
「それをやると、何枚ものカードから引くにもかかわらず、
同じカードが何回も何回も出るんです。
確率的には絶対にありえないことです」と。

そうなんですよね。
自分でやっているとそういうときがあります。

神田さんはそれはキネシオロジーの観点から、
筋肉が反応した結果で、潜在意識や身体意識で
自分の出した問いに対する答えがわかるからだとも言っています。


私は、難しいことはわからないけれども、
セッションをしていると、
そんなこともアルかもしれないなぁ、って思います。

霊が見えたり善性がわかったりすることだけが
スピリチュアルではありません。

私はカードセラピストの師匠である中本雅子さんから
「スピリチュアルとは、実に見えないものからメッセージを
もらって、深いところからの励ましを受けながら、人生を豊かに
すること」だと教わりました。

なんで安田がこんなことを?
と思っている方もいるでしょうね。
続きはまた明日。



  

Posted by MAYUMI YASUDA at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月02日

沖縄県民の力5

最近は、テレビの出演したあと、
気持ちを切り替えるために走るようにしています。

少し慣れたとはいえ、やはり緊張したり興奮したりしているため
そのままだと平常には戻りにくいので、
走って、体を使って、クールダウンするのが良いみたいです。

大体4.2キロくらいですね。
Mapionの地図で距離を測るとそんなくらい。
夜ですから、なるべく明るいところを走っていますよ。

さて、今日のニュースリアルタイムでのコメントのヤマは
なんといっても沖縄戦についての教科書検定問題でした。

この問題はさまざまなことを含んで知るのですが、
大きく二つ。

一つは安倍政権の下で、右傾化していた教科書検定が
政権が変わったことで、
本位を翻していること。
もう一つは、新政府にそこまでさせた
11万人の沖縄の県民の力があったということ。

短いコメントでは、
沖縄の県民の力について述べました。

「体験した人もまだいらっしゃるし、多くの人に語り継がれてきた
事実は、国家権力といえども、それをなくすことはできないことを実感した」
と言うコメントにしました。

私は沖縄県民の「事実を隠さず、歴史を後世に伝える」という思いに
感動したし、それを高く評価してよいと思っったからです。

どうせ世の中なんか変わらないと、
日頃嘆くばかりで、動こうとしない若者たちに、
たくさんの数と熱意が集まれば、
世の中も少しは変わるかもしれないという
光を指し示したように感じました。

ミャンマーのように命がけでデモをしなくて良いのですから、
消費税のアップや
後期老人医療の法案の差し止め、
児童扶養手当の削減案の見直し、
など、私たちの「ノー」をもっと伝えていっても
良いのではないかと思うのです。

ありゃ、まだ、私、興奮しているのかしらね。


  
Posted by MAYUMI YASUDA at 23:04Comments(1)TrackBack(0)