安田まゆみの気まぐれ日記

2009年05月31日

私の「富士山」5

f538a0ff.jpgみなさま ごきげんよう。

昼過ぎには、久しぶりに
本降りの雨に打たれました。


電車を下りると、ちょうど小雨になったところ、だったり。
用事を済ませて、建物を出るとすでに雨はやんでいたりと、
私は晴れ女で、めったに本降りにはあいません。

そんな私ですが、
今日はばっちり、雨にやられてしまいました。はぁ。


さて、今日は楽しかったです。

人生「初」の「パステルアート」に挑戦したんです!!

写真は、今日、私が描いた「和(なごみ)アート」の「富士山」です。


私のコーチングの師匠のマサコさんが
「お絵かきコーチング」として、
パステルアートを描く中で、自分自身を見つめる、
セルフセラピーの会を開いています。

その会に参加して、自分のグランディングを見つめるための
「富士山」を描きました。

小学校のころ、図工は確か、真ん中の3とかだった私が
心和む絵が2時間で描けるようになったんです。

もちろん、指導力もありますが、
でも、実際は、
誰でもが描ける!んです。
だから、楽しい。

基本的な構図は同じでも、
富士山の高さ、位置、色、背景・・・。
全部、その人となりが表れて、
同じような作品にはならないんですよ。

そこがいいんですよね。

色を選ぶところから、
どのような作品にしようか、イメージして、
パステル画材を削って、指で描く。

簡単なことですが、
結構、自分と向き合い、
絵や色から、自分が波動を受けて、
癒される感じがわかります。

夢中になれる?無心になれる?

そんな感じです。

日常生活には、なかなか得にくい
心の時間でした。

マサコさん、いわく、
「思い通りでない絵だとしても、それを受け入れること」
 はい、受け入れました。

「人と比べない(あるいはそんな自分に気づく)」
 はい、比べないようにしてみましたが、
 ちょっとだけ、心の中で、他の人のほうがうまいんじゃないかと
 思ったりしました。 

「絵を大事に飾れば、翌日から、絵は発酵していく」
 はい、明日、早速、額縁を買って、入れて飾ります。
 この絵が自分に、どう、語りかけてくれるのかが、
 とても楽しみです。

準インストラクターの養成講座も開催しています。

興味のある方は、
まずは、6月のお絵かきコーチングから
参加してみてはいかがですか?
(申し込む時に、このブログを見た!と書いておくと・・・。
 特にサービスはないですが、
 マサコさんが歓待してくれますよ。うふふ)

次回は、ピラミッドです。
私もまた、参加する予定です。







  

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2009年05月29日

「バツイチなんだと 凱旋しろよ」5

みなさま ごきげんよう。

毎度、夜更かしの安田です。

最近、ちょっと気に入っているのが、
「心に響く 3行ラブレター」です。

日本語文章能力検定協会が毎年募集している
20字×3行で書く
ラブレターなんです。

毎年の最優秀作品はどれも素晴らしい!です。

優秀作品にもいいなぁ、と思えるものがあります。


  実家へ帰るのが恥ずかしいって…。
  父さんも母さんも平気だぞ。さあ、田舎で再出発だ。
  バツイチなんだと凱旋しろよ。
 (66歳/男性/無職)

いいでしょ。たしか2年くらい前の優秀賞の作品だった思うのですけどね。
「凱旋しろよ」って、胸を張って帰って来い!って言うことだよね。
励まされるなぁ。ありがたいなぁ。
素敵な父さんですね。


実は、先日、離婚後のお金の相談の電話がかかってきました。

ある事情で、借金がかさみ
お金のことで、
言葉の暴力がすごくなってきた夫と
別れることになったが、
養育費はどれくらい要求できるか?

という相談でした。

しかし、話を聞いていると、
そんなことを話している場合ではないことがわかりました。

言葉の暴力がひどくて、
夫とまともに話すことができず、
震えが起きる状態にもかかわらず、
一緒に住んでいるとのこと。

毎晩遅く帰ってきて、早朝に出て行くので、
顔は合わせていないものの
精神状態はひどいとのことでした。

これは、早めに別居した方がよいと思い、
養育費の話は途中で、打ち切り、
すぐに、DV離婚に詳しい女性の弁護士の先生を紹介。
翌日にアポイントが取れて、相談。

弁護士の先生もすぐ別居をすることを進め、
夫には黙って、直ちに引越しの手配をして
1週間後には、実家に帰れることになりました。

実家に帰ったいまは、
精神的にも落ち着いているとのことで、
私も安心しているところです。


借金があるため、彼女自身も貯金がありません
年金暮らしをしている実家のご両親が、
弁護士費用も含め、
引越しのお金も出してあげるから、
帰っておいでと言ってくれたのだとか。

その話を聞いて、
最初に紹介した
3行ラブレターのお父さんを
思い出したわけです。

ありがたいご両親です。

彼女は、最初、自治体の相談窓口で
男性の弁護士を紹介されていたのですが、
私がそれをやめさせました。

いくら親が弁護士費用を出すといっても
年金暮らしですし、
借金や住宅ローンの残債を考えると
財産分与は負債を背負うことになる。
不倫も立証できなければ、慰謝料はもらえるかどうか・・・。
この離婚では、夫からたくさんのお金を取ることはできないでしょう。

普通の弁護士さんでは、
離婚ができて、
養育費を決めることができても、それ以上の成果は期待できない。
しかし、弁護士費用としては、
相当の額を請求されることになるだろうから、
これらの費用負担は、大変になると思ったからです。

私が紹介した弁護士さんは、
「法テラス」を使っての相談を
快く受けてくださる先生です。

できるだけ、ご両親の負担を少なくしたいと思っていたところ、
結局、彼女の弁護士費用は
毎月5000円ずつ返していけばよいことに。

現在は、メールと電話で弁護士の先生とやり取りしているようですよ。

こうした事情も、彼女の精神を安定させることに
つながったと思っています。

弁護士費用は本当に
やり方で、ずいぶんと変わるものです。

お子さんが小さいので、すぐには働けないかもしれません。
紹介した弁護士の先生は、
生活保護の申請にも経験豊富なので、
きっとよいアドバイスをしてくださると思います。

「凱旋して」第2の人生のスタートをきって
今度こそ幸せになって欲しいと思います。


追伸
文検の3行ラブレターのお話は、また今度。


  
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2009年05月28日

「死なないで、殺さないで、生きようメッセージ」5

みなさま ごきげんよう。

毎日いかがお過ごしのことでしょうか?

最近は、暑かったり、涼しかったりと
気候の変化が大きいですよね。

体調などは崩していませんか?

さて、先日、
「死なないで!殺さないで!生きようメッセージ
  〜同じ介護者から今、いちばんつらいあなたへ〜」

という題のリーフレットが発行されているのを知りました。

社団法人「認知症の人と家族の会」が発行したものです。

つらくなるような、タイトルですが、
「殺してしまいたい、死にたい」と思った介護者から、
同じ介護をしている人へのメッセージです。

パンフレットには、このようなメッセージが書かれていました

「この人を殺して自分も死のうと
 夫の首に手を持っていった時、
 夫の口から『おかあちゃん』。
 その一言で、我に返り、手をゆるめ、ごめんね。
 その日から、夫と病気に向き合おうと決めました」77歳

「殺すこと、心中することばかり考えていると実母に話しました。
 すると『辛抱や』が口癖の老いた母が、
 『殺すのやったら、帰っておいで、
 孫が殺人犯の母を持ったら、一生かわいそうや』
 と泣きながら言いました」67歳

「何度、主人に『一緒に死にましょう』と
 お願いしたかわかりません。
 しかし、主人は
『わしは死なん。
 この家から自殺者も殺人者も出してはいけない』
 といいました」69歳


胸に迫るメッセージで、
読むたびに、字がにじんでしまいます。


介護は決して、個人の責任ではないはずなのに、
行政の対応が希薄になってしまって、
介護者の孤立感がたかまっていますよね。

介護者が69歳とか77歳ですからね、
自分の体力の衰えが
介護の将来への絶望感となるのでしょうか。

う〜ん、つらい、ですね。

夫の両親も含めると私たち夫婦には、
86歳を筆頭に76歳まで4人の両親がいます。

遠い将来の話ではなく、
明日はわが身として、
親の介護を身近に感じています。

このリーフレットをできれば多くの方に
読んで欲しいなぁと思います。

希望者には送ってくださるというので、
電話で取り寄せてはいかがでしょうか?
ネットでも読むことができますよ。

まとめて複数の部数を依頼することも可能です。
電話 075−811−8195

この家族の会では
「認知症の電話相談110番」を開いています。

0120−294−456
(月〜金 10時から15時 祝日休み)

私も10部ほど取り寄せます。
相談者の方の中にも
介護をされている方がいらっしゃいますからね。
あわせて、電話相談を開催していることも
お伝えしていきたいと考えています。

みなさんも、周りにいる、介護している人に
このリーフレットと電話相談のことを
教えてあげてくださいね。


 



  
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2009年05月25日

予算達成!おめでとう5

みなさま ごきげんよう。

先ほどまで、雷と雨がすごかったですよ。
皆さんの地域はいかがですか?

さて、今日はうれしいお便りをいただきました。

「今日の買い物は、
 予算の範囲で賄えました。
 ヤッター!という達成感がありました」

おめでとう。
よかったですね。Hさん。

Hさんは、つい先ごろ、ご相談にいらした方です。

たくさんお話をお聞きする中で、
さまざまな事情を抱えていらっしゃることがわかりました。

それでも、暮らしを守るためには、
支出を抑えていかなければなりません。

最初は「1日1000円なんて、むり!」と言っていたのですけどね。

いつまでも「そんなことはできないわ」と言っていても
変化は起きません。
現状はよくなることはないのです。

少しでも、「よくしたい」「よくなりたい」と
思ったならば、
他の人がどうであれ、
自分が変わることでしか
現状打破することはできないのです。

いつまでも
「あの人のせいだわ」と言っていても
何にも解決しませんからね。

そんな話を受け入れてくださったのでしょう。

自宅に帰られてから、
予算をいろいろと組みなおし、
1日あたりの予算を立てたようですね。

また、「家計簿をつけなくてもよい方法」だ
ということも気に入っていただいたようです。

そして、実際、予算を意識して買い物に行ってみたら、
予算の範囲で、
賄えた!というわけです。


相談をしていてうれしいのは、
別れ際に
「ありがとう。やってみます」
と笑顔で言ってくださった時です。

うれしくて、ちょっと「ほっと」する瞬間です。

でも、もっとうれしいのは、
後日、今日のように
「実際にやってみたら、うまくいきました」
という、ご報告をいただいたときです。

すごく、うれしいのなんのって。
私の話を受け止めてくれて、
実践してくれたのだ、と思うと、私のほうが感激しちゃいますね。

達成感がありますね。

そして、
「この方法は間違っていない!」と
思う瞬間でもあります。
勇気づけられるんですよね。


来月のお金の寺子屋とやりくり塾の
2つのセミナーに、申し込まれた方がいます。

私のホームページをご覧になって、
「これだ!」と思ってくださったようなんです。
相談も受けたいといっていらっしゃいました。

うれしいです。

大々的に有名になりたいとは思いませんが、
こうして、ミニセミナーに来てくださる方が、
いつも、切れることなくいらっしゃるのが
私の理想です。

過去のことなんて気にしません。

家計簿がつけられなくても、
いつも赤字の家計でも、
多額の借金があっても、
塩漬けの株式会社があっても、
貯金がまったくなくても、いいんです。

そんなことを気にするよりも、
これから、今までの自分を変えていきたい、
お金を貯めていくんだ!という人なら
誰でも歓迎です。

今までの自分とは、
違うことをやろうとしているわけですから
勉強したり、セミナーを受けるのも
相談するにも勇気がいりますよね。

大丈夫です。
知恵も力もお貸しします。

背中をやさしく押して差し上げますよ。

本気で、お金を貯めたいと思っている方!と
これからもなが〜い、お付き合いを
していきたいです。


  
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2009年05月23日

「藤木直人」カッコよかったぁ、ふぅ5

みなさま ごきげんよう

久々、ミーハーな話題です。

先ほどまで、NHKの教育テレビの
劇場への招待「冬の絵空」を見ていました。

以前は、演劇を見に行っていたんですが、
最近はトンとご無沙汰。

しょうがないので、
時々この「劇場への招待」をみて、
「舞台」を楽しんでします。

藤木直人はイケメンだから
まあ、ステキっといった感じで見ていましたが、

今日の「冬の絵空」に出ていた藤木直人は
う〜ん、カッコよかった。

ハートにズキュン!です。ふぅ。

「冬の絵空」は忠臣蔵をベースにしている
エンターテイメント時代劇、なんです。
出演者は他に、中越典子、生瀬勝久、橋本じゅんetc

いやぁ、びっくり、
舞台の「藤木直人」なかなかですね。

舞台栄えしますね。

役柄が、当代きっての役者、澤村藤十郎の役なので、
かっこいいのは、当たり前なんですけど、
立ち姿と殺陣に華があったなぁ。

藤木君のためのお芝居って感じもするけど
許せちゃうわね。

男の色気もあって、
これからどんどん演技がよくなっていく
予感がしましたよ。

見ていて、ため息が出るだけでなく、
涙が出るような、切なさも表現できるように
なるといいよなぁ。
「いい男」になっていくのが楽しみだわ。

こんばんは、ちょっと、
幸せな夢をみられそううです。ふふふ。



  
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2009年05月22日

「相談しようかどうしようか」と迷っている人は・・・5

みなさま おはようございます

「相談」をすることを悩んでいるかたは
ぜひ、こちらを見てください。

ホームページの「みんなの声」を
リニューアルしています。

さまざまな悩みをどう解決したのか、
相談ってどういうことかを
承諾してくれた実際の相談者に
スタッフがインタビューをして
まとめました。

これからも少しずつ増やしていこうと
思っています。

迷っている人は参考にしてね。

セミナー参加者の声も
載せていますので、参考にして、参加してくださいね。


  
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2009年05月21日

悩みましたが、今月のやりくり塾は中止しました5

みなさま ごきげんよう

みなさん、マスクしていますか?

今日も買いに行きましたが、
やはり近所のスーパーや薬局では売っていませんでした。

長野に住んでいる妹にも聞きましたが、
あちらの方も品切れだとか。

あれま、困ったぞ。

なんていっている場合ではなく、
今回のやりくり塾は、2組とも妊婦さん。

悩んだ末に、今回は中止しました。

関東ではまだまだインフルエンザは
流行というほどではありませんから、
中止するのは、行き過ぎかと悩みました。

それに今回の新型インフルエンザは
毒性が弱いとも言われています。
それでもおなかのお子さんになにかあってからでは
遅いんです。

「せっかく参加してくださるというのに、
なんてことだ!」と、
自分で自分に突っ込みを入れつつ、
「でもなぁ、妊婦さんはインフルエンザに
かかっちゃイケないんだぞ!
命がかかっているんだ」と
思う気持ちも強く、
初めて、自分から、中止を決断。
その旨をお伝えしました。

今も申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
事情を説明し、気持ちを伝えたところ、
快く受け止めてくださったので、
ほっとしました。
よかったです。

代わりに、電話とかメール等で、
少しレクチャーさせていただくことにしました。

セミナーの中止は、今回たまたま妊婦さんだったということで、
特例としたいと思っています。

6月
13日(土)「保険の見直し教室」
20日(土)「お金の寺子屋」
26日(土)「貯まる!やりくり塾」

これらのミニセミナーは予定通り行う予定でいます。

新型インフルエンザの流行り具合を見て、判断しますが、
基本的には、開催して、
参加者ご自身の自己責任でご参加を判断していただこうと
思っています。

早く、ワクチンができないかなぁ。







  
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2009年05月20日

「モチモチの木」「ベロ出しちょんま」「花さき山」5

みなさま ごきげんよう。

関東にもいよいよインフルエンザが
波及してきましたね。

ご近所のドラッグストアから、
マスクがなくなりました。びっくり。


さて、今日はちょっと寂しいお話です。

切り絵作家の滝平二郎さんが
おなくなりになりましたね。

皆さんは、ご存知ですか?
滝平二郎さんのこと。
版画作家であり、切りえ作家でもあったかたです。

斉藤隆介さんと滝平二郎さんのコンビが描く
絵本の世界が好きでした。


「ベロ出しチョンマ」
「花さき山」
「モチモチの木」
「立ってみなさい」
「ゆき」
「八郎」
「三コ」

いま、思い出せるのは、こんなところですが、
どの作品もクールで、切なくて、
生きる!っていうことを考えさせられる絵本でした。

斉藤隆介さんの文に
滝平さんのきり絵がとても合っているんですよ。

大学時代に何度も何度も読んみましたね。

自己犠牲というか、
人のために自分の身を投げ出せるのか、
死ねるのか、という重たいテーマで、
子どもに読ませるというより、
大人が読む絵本だったような気がします。


我が家の子どもたちには、
評判はよくなかったですね。
大きくなってわかってくれればよいなぁ、
と思っていますけど。
さて、どうでしょうか。

滝平さんの絵本をたくさん読んでいた
大学生のころ、
知人の紹介で
滝平さんのお嬢さんにお会いしたことがありました。
(ちゃっぷ、元気ですか?)

大学の学生寮にいたのですが、
寮祭の時に、
先輩が大きな縦看板に「八郎」の絵を描いていた記憶があります。
迫力があったなぁ。
(カチさん、カッコよかった!です)

お嬢さんにお会いしたのもちょうど
そのころだったな。
私よりも少し年下でしたね。
大好きな滝平さんのお嬢さんということで、
なんだかお話しするのがうれしかったのを
覚えています。


滝平二郎さんの訃報を聞いて
さまざまなことを思い出しました。

また、読みたくなっちゃいました。

滝平二郎さんの絵本を読んだことがない方は
図書館で探してみてはどうでしょうか。
児童書のコーナーにはたいていあると思いますよ。








  
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2009年05月19日

保険金を家族に残すために「自殺」するのは悲しいです5

みなさま ごきげんよう。

関西方面の方、
新型インフルエンザの拡大で、
落ち着かない日々を送っていらっしゃることだと思います。

比較的軽いといわれていますが、
当事者は、そんな楽観的なことは
思っていらっしゃらないですよね。
小さなお子さんを抱えたお母さんたちは
どのような思いでいることやら。
心中お察ししたします。


人からひとに移っていく間に
ウィルスが強くなっていくのだとか。
冬までには、なんとか、
一刻も早く、ワクチンができるとよいのですね。

学級閉鎖や企業での自宅待機。
イベントの中止や修学旅行の中止で
またまた経済が停滞します。

インフルエンザが東京で蔓延したら、
相当な経済的ダメージを受けるでしょう。
特にサービス業には大きな打撃となります。

さまざまな業種に影響を及ぼしますから
他人事だとのんびり構えていないで
家計管理は今のうちにしっかりと
対策を練っておきましょうね。

夏のボーナスは使い道をよくよく考えてください。
冬のボーナスは、もしかすると多くの企業で
減額や支給停止もありうると思っています。

どのような経済状況になっても
貯金ができる体質になりましょうね。

やりくりが厳しくなったときには、
いつでも相談にきてください。
どのような状況の方でもお受けしますよ。
必ず、対策はあるはずですからね。


経済的な生活のことが理由で、
昨年も2412人の人が亡くなっています。

経済苦を理由にした自殺では特に50台の男性が多いです。
悲しいことに、
保険金のために自殺した人が123人もいました。
このような理由は、家族もつらいですねぇ。


たくさんの借金を抱えた人も時々相談にいらっしゃいます。
よく、相談に来てくれたと思います。

相談をする相手がいなければ、
もしかすると
ネガティブなことを
考えてしまうかもしれませんよね。

たくさんの負債を抱えている方の
解決には、正直、私の手に余ることも多いです。

そういうときは弁護士の先生を紹介します。
法テラスを使えるような、
貧しい人の味方になってくれる先生たちです。

場所によっては、私はお会いしたことのない
弁護士の先生を紹介することもあります。
紹介できるネットワークがあるからできることなんですけどね。

実際、先日は、DVがらみの離婚問題で
弁護士の先生を紹介しました。

小さなお子さんを抱えて、
負債のある家庭でしたから、十分な弁護士費用は
払えません。
年金暮らしの親から借りるつもりだったとか。

それを聞いた以上はもう、法テラスを使って
やるしかないと思っていたので、そう言うことができる
弁護士を紹介しました。
その先生は、すべてを理解してくださって、
月々5000円払うだけでよいと言ってくださったのです。

こんな先生もいるのです。

知っていると知らないのでは、
ずいぶんと解決方法に差が出ます。

悩んでいたなら、まずは相談の電話をくださいね。
私も法テラスではありませんが、
相談料を分割払い可!にしていますから。




  
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保険の見直しで、300万円がお得になりました5

みなさま ごきげんよう。

今日の東京は暑かった!
でも夜は涼しくて、気持ちよかったけど
季節が変だよね。

皆さんの地域はどうですか?

さてさて、資産が目減りしてしまった人と、
同じくらい、
保険の見直しも相談が多いですよ。

家計の見直しをするときに派、
おまけみたいに保険も見直すことが多いからだけどね。

びっくりするのは、
まだまだ
その家庭のニーズとずれている保険に
入っている人が多いんだわ。

めんどくさいかもしれないけれど、
この先、支払う保険料がすっごく安くなるかもしれないので、
ここはきっちり、やっておきましょうよ。

見直しの相談ならば、
一生涯の保険料で、300万円近くは安くなることは多いです。

過去最高で、600万円以上安くしたこともあります。

晩婚、晩産(出産が遅かった人)の人は、
見直しはやっておきましょうね。


そこで、気軽に自分の保険のことを聞く機会を
もうけました。
その名も
「保険の見直し教室」です。
2部形式で行います。
他では体験できない、面白い保険の見直しセミナーです。

日時は6月13日(土)10時から12時

1部 は
安田が考える、
「死亡保障、医療保障、がん保険の加入ポイント」
についてのミニセミナーです。
がん保険の特約をめぐる考え方について、
解説します。

2部 は、
みなさんが現在入っている保険について、
安田が質問に答えるコーナーです。

みなさんには、事前に気になる保険についての
質問を出していただきます。

セミナー当日に、保険の試算も含めて質問にお答えしながら、
見直しのポイントをアドバイスしますよ。

双方向で楽しく、しかも、
気になる見直しのアドバイスも受けられる、
お得な2時間です。

ずっと自分の保険が気になっているっていう人には、
ぴったしカンカンのセミナーです。

皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細お申し込みは、こちら  
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