安田まゆみの気まぐれ日記

2009年12月29日

マム倶楽部のコラムが「最終回」になりました

みなさま ごきげんよう。

皆さんは、大掃除はおすみですか?

まだまだ、仕事がいっぱいで、
大掃除はまだなんですぅ。

大掃除グッズは買ったんですけどね、
どうなるかなぁ。

来年に持ち越しかも!!

使えるものでも不用品があったならば、
DV被害者の支援団体に送ってね。
詳細は、こちら


さて、え〜と、
皆さんにお伝えしなければならないことがあります。

3年間続いたマム倶楽部のコラム
本日を持って終了しました。

長い間ご愛読いただきまして
ありがとうございました。


毎週更新ですから、
ネタも含めて、結構大変でしたが、
読者の皆さんからの感想や意見が
大きな励みになりました。

正直、始める前は、
きついご意見もあるかもしれないと
内心ビビッておりましたが、
実際はそのようなことはありませんでした。

ご意見を下さったみなさまは、
ありがたいことに
やさしい方ばかりでした。

お褒めや励ましもたくさんいただきました。
褒めて伸びるタイプの私は、
その言葉に
どれほど、勇気付けられたことか。

毎回楽しく書くエネルギーになりました。
ありがとうございました。

読者の皆さんからのお悩みには、
本当に悩みました。

「人生は大変だわぁ」
一言で、言ってしまうとそうなりますけど、
どう、お答えしようか。
どう、考えてよいのか。

悩んで、結論がでないまま、
迷いながら、書いていました。

お便りをいただいた方と私に対する
賛否両論が集まることもありました。

でも、それに対して、
すぐにお答えできなくて、
気の抜けた返事になったこともありました。
ごめんなさい。

(すぐに皆さんからのメールが
 読めるシステムはありませんでしたのでね)

温かなメッセージが寄せられるたびに
皆さんからの応援エネルギーを感じることができました。


おかげで、小心者の私が
途中で投げ出さずに、
今まで、続けることができましたもの。

温かな目で、私を見守ってくださった読者のみなさん、
本当に長い間、ご愛読、ありがとうございました。

編集に携わってくださった、
グリーゼの粕谷さんには、
本当に大変、お世話になりました。
ありがとうございました。


連載の終了は、私も本当に残念で、なりません。(´;ω;`)

まだまだ、お伝えしたいことはいっぱいあります。

と、いうわけで、
ジャジャジャジャ〜ン
メルマガ(無料)を出します!

タイトルは、
「どんぶり家計で楽しい暮らし術」ヾ(=^▽^=)ノ
です。

「まぐまぐ」さんから出しま〜す。
サンプル号もこちらにあります。

暮れの大掃除前にぜひ、読んで欲しい情報も
載せています。


1月からは、仲良しの弁護士さんからのお役立ち
「裏情報」も載せていきますよ。
安田のお勧めの本などもご紹介します。

お楽しみに!

さすがに、毎週とは行きません。
まずは、
新月号と満月号から、ぼちぼちと
始めていきたいと思っています。

ちょっと時間があって、
しばらくは、まだ、安田と付き合ってもよいなぁ、
と思っている人は、
ぜひ、お申し込みをシテクダサイね。

お申し込みは、こちら


PS
先日、美しくなるために?いつもの美容院へ。
カットとヘアマニキュアをしていただくのですが、
クリスマスの日でしたので、
担当の美容師さんがこんなコスプレで
迎えてくれました。

明るい美容室をお望みの方は、
こちらはとてもお勧めですぞ。
江東区にある「リンスリーウエスト」です。




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Posted by MAYUMI YASUDA at 00:58Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月23日

DV被害者への支援物資を集めています

みなさま ごきげんよう。

ご無沙汰しておりました。

さて、今日はみなさまにお願いです。

大掃除を前に、
「これ、まだ使えるんだけど、我が家では出番がないわねぇ」
と思って片づけをされていらっしゃる方はいませんか?

ぜひ、それをください。

私が懇意にしている
DV被害者団体の「エープラス」では、
支援物資を集めています。

DV被害者の方は、
着の身着のままで、
夫の下から逃げ出してきています。

運よくシェルターに入れても、
着替えもありませんし、子どもの服もありません。

少し、自立ができるようになっても
食費や電気代で、手一杯で、
暮らしで必要なこまごまとしたところまで、
お金がまわりません。

みなさんのご家庭にある
生活用品で不要になったもの、
あっても使わないものを
どんどん送っていただきたいのです。

送料はご負担ください。
それが、エープラスへのカンパだと思って。

また、バザーも開いて資金も集めます。

年に1回のバス旅行や子どもたちのレクリエーションに
使ったりします。

そのことをご理解いただいた方は、ぜひ、
生活物資を送ってください。

また、使えるけど、不要になった家電も大歓迎。

私のクライアントで、お母さんが老人ホームに行くと言うので、
家財一式、エープラスに送ってくださった方もいます。

洋服は、いまどきの季節に合うものがベストですが、
夏物でもOK
きれいに洗濯をしてあるもので、
穴の開いていないものであれば、OK
(シミやファスナーが壊れているものはやめてね)

机やイス、食卓、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、
食器棚、など大型のものは、
事前に電話してくださいね。
(多少汚くても、使えればよいです)

鍋、炊飯器、おたま、
茶碗、コップ、はし、スプーンなどの食器類(不ぞろいでもいいのです)
女性用の衣類、子供用の衣類、
(衣類は、洗濯してあるもので、穴などは空いていないもの)
はける靴、
バッグ類、子どものかばん、
おふとん、毛布、タオルケット、シーツ、まくら
バスタオル、フェイスタオル、
お風呂に入るときの道具、
カレンダーや本、新品の文房具、
子どもの遊び道具
それから化粧品やシャンプーの試供品。
洗濯用品、石鹸などなど

生活必需品ではなくてもバザーもやりますから、
何でも送ってくださいね。

私の母は編み物の先生でしたので、
ニットの作品や毛糸を
ダンボール10箱以上送りました。
社交ダンス用の洋服もお送りしました。
それらはみんなバザーで売れたようですよ。

PTAのお仲間や
お友達に声をかけてくださるとうれしいです。

そうそう、PTAのバザーで、残ったものを処分するならば、
送ってくださいね。

アパレルの会社の方が、サンプル品(未使用)を
処分すると言うので、
たくさん送っていただいたこともあります。
損金処理をするために
いただいたことを証明したりしましたよ。

企業さんでも、町の商店の方でも
個人の方でも、
誰でもが、支援できます。


年末年始は、学生さんのボランティアが来てくださって、
荷物の開封や、仕分けを手伝ってくださると言います。

送ってくださるときは、火曜日と土曜日に付くように
指定してください。
(そうでないと宅急便のお兄さんが困ってしまいますから)

新年は、10日まで、学生ボランティアが
きてくださるそうなので、
年末の大掃除で出たものは、1月10日までに
発送してくださると
ありがたいと言うことでした。
(1年中集めていますので、それ以降でも良いのですが)

被害者団体なので、
事務局の人はボランティアなんです。

日常的に、常駐しているわけではないので、
そのところは、ご理解くださいね。

大きな家電は、送り先が別になることがあります。
(事務所には、入れないと思います)
事前に必ず、電話してくださいね。

「大きな家電や家具を送りたいから、
それを送る先を教えて」と言ってください。

学生ボランティアの方で、
話がすんなり伝わらないこともあるかもしれません。
まだ、小さな団体ですから、
受け入れのマニュアルなんて、ないのです。
ご理解してくださいね。

DV被害者を支援するために
できることをする、ということを
ご理解くださって、応援してください。

電話するときもダンボールを送るときも
「安田の紹介」とか「ブログ見て」とか
あると先方もわかりやすいと思います。

2011年追記
現在、支援物資は募集しておりません。




  
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2009年12月08日

「サンキュ!」やりくり診断に登場

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みなさま ごきげんよう。

今日の東京は、さむ〜い、
一日でしたよ。

皆さんのところは
どうでしたか?

現在発売中の「サンキュ!」1月号に
登場しています。

「やりくり診断SOS」と言うコーナーです。

ぜんぜんお金のたまらない主婦の方に
私があれこれと
アドバイスさせていただいています。

アドバイスはかなり以前にさせていただいて、
それが実践できているかどうかが、
紙面に反映されていますよ。

カードは上手に封印できているようですが、
さて、どうなっているやら・・・。

ぜひ、書店で、手にとって見てくださいね。

私もびっくりするくらいの
やりくり上手さんも登場していますからね。

一見の価値あり!ですぞ。

うれしいことに、紙面上とはいえ、
大先輩のFP紀平さんとご一緒しています。

ちゃっかり、「○×式新しい家計簿」
プレゼント企画まで、させていただいています。


応募の締め切りまでには、
まだ、時間がありそうよ。

チャレンジしてみてね。

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Posted by MAYUMI YASUDA at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月02日

子どもの貧困ーつづき

みなさま ごきげんよう

昨日のブログで、涙が止まらなかった理由は、
子どもたちの心情を思ってのことだけではありませんでした。

それよりも
「自分が何もできていない」ことの
無力さ、無念さ、恥ずかしさ、だったと思っています。


パンツをはいていない子
靴下に穴が開いている子
靴下もない子
何日も同じ服を着ている子

すべて、いま、現在、現実の話です。

戦争中のかわいそうな子!などではないのです。

子どもをめぐる貧困はとても残酷です。

大人としてに、自分は、
そんなことも知らずに、
のうのうと暮らしていることに
腹が立ち、
その子たちのために、
何も行動をしていないことに
腹がたったし、
とても情けない!と思ったのでした。

少子化の中で、せっかく生まれきたというのに
国の宝であるべき子どもが、
何故、このような状況に置かれなくてはならないのだろう。

人間として、すべき苦労としなくてもよい苦労があると思います。

子どもにだって、人間としての尊厳があり、
それは守られるべきものだと
思うのです。

そんな社会が悲しくて、
そんな自分が情けなくて、
子どもたちに申し訳なくて、
今日も涙がこぼれてしまいました。

昨日は、そのあたりのことをきちんと
説明できていなかったので、
補足しました。


こんな私ですが、
来年の1月から、メルマガを発信しようと考えています。

読者を大々的に募集するつもりです。
クリスマスころかなぁ?

詳細はまだ発表できませんが、
乞うご期待です!

  
Posted by MAYUMI YASUDA at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月01日

「子どもの貧困」に涙が止まらない

みなさま ごきげんよう。

風邪などひいてはいませんか?



新聞でこのような記事を見ました。

「先生、パンツ貸してください」といって
恥ずかしそうに保健室に来る子どもがいるのだそうです。
パンツをはいてこない、というより、
パンツを持っていない子が、
親から保健室で駆りなさいといわれて、
学校に来るのだとか。

寝る服と学校に着てくる服が同じ。
靴下に穴が開いている子が増えているらしいです。

戦争中の話ではないですよ、現在の話です。


子どもが熱がでたので、
親に迎えに来てもらったところ、
親の顔を見るなり
「ごめんなさい。お仕事休ませちゃって」
と泣き出す子ども。
そのこは、小学5年生。

親は、何も言わずに子どもを連れて保健室を出て行き、
おそらく、子どもを残して再び、仕事場へ。
母親の仕事は看護士さん。
シングルマザーさんです。


仕事を2つも3つも掛け持ちして、
シングルマザーさんたちは頑張ってはいます。

だけど、貧困の度合いが増している。

ひとり親世帯でなくても
貧困化は進んでいるのを
保健室から、実感できるのだとか。


自分が熱を出したことで、親が呼ばれたことを
申し訳なく思う子どもの心情に
思いをはせていたら、
涙があふれてきました。

そのこの親もどのような心情だったか。


シングルマザーたちのおかれている
大変な事情
DV支援団体に支援物資など荷物を送ることを
積極的にしていますので、
ある程度は知っているつもりになっていました。

でも、恥ずかしながら、この現実は知りませんでした。
衝撃的でした。

頭をガーンと殴られたような気がしました。

何やっているんだろう、私。

泣いている場合じゃあない。

これは大人たちが、
何とかしなくてはならないこと。

貧困を食い止めるために
出来ることをしようと思います。


子どもたちへの「金銭教育」として、
株や債券の仕組みを教えるファイナンシャルプランナーも
います。
これからの社会では必要なことかもしれません。


だけど私は、子どもたちの貧困をなくす方が
先のような気がします。

だから、私は、子どもたちの親の世代に
訴えることをしていきたい。

「貧困はすぐ隣にきている」と。

カード社会で、多くの多重債務予備軍は、
主婦層に潜んでいます。
家計のやりくりがうまく行かなくて、
月末にお金が足りずにカードを使っているうちに
カード支払いが膨れてしまう現実。

衝動的な住宅取得は、
家計に負担が大きくのしかかり
教育費もためられず、
ローン破綻予備軍となります。
彼らは、静かに増加中です。

景気が悪く、収入が落ち込めば、
計画的な家計管理が必要なのです。

現金を大切にしなければ、なりません。

増やすことより、
まず、大きく減らさないことが重要。

減らさないということは、
無駄遣いをしないことであり、
住宅取得のような大きな買い物もしない、ということ。

私がどんなに頑張ったって、
一人で、たくさんの
貧困世帯の子ども救うことはできません。

貧困の根を絶つ政治家を選ぶことで、
解決の道が開けると思っています。

そして、同時に私のすることは、
家庭が貧困に陥らないように
「家計管理」の方法を広めて、
家計の改善を頑張ろうとするママさんたちの
お手伝いをすることだと思います。

このタイミングで、
私の発案・監修した「○×式新しい家計簿」が
出版できたことは、
本当にめぐり合わせとしか言いようがないです。

どうか、みなさん、力を貸してください。

子どもたちの貧困をなくしていきましょうよ。

それぞれが出来るところから始めましょう。

どこからやってよいか分からない人は、
まず、私の手伝いをしてくださいな。

家計管理術の普及のお手伝いです。

あなたの周りの人に、
一人でも多くの人に、
家計管理をきちんと
学びましょうと伝えてください。

そして、この家計簿ならば、続くよ、と
新しい家計簿を紹介して下さいね。へへへ。


ぜひ、ご自分のできるところから、
行動してくださいな。

一人ひとりの力が積み重なったら、
大きな流れとなって、
子どもの貧困は減るかもしれません。

そうなって欲しいと
こころから、そう思います。
  
Posted by MAYUMI YASUDA at 23:44Comments(0)TrackBack(0)