安田まゆみの気まぐれ日記

2011年12月06日

心が温かくなる本をプレゼントしませんか 5

みなさま ごきげんよう。

マネーセラピストの安田です。

私のコーチングの師匠であり、
NLPの師匠の一人である
加納亜季さんが
ステキな本を出版されました。

「心がふわっと軽くなる50の言葉〜大丈夫、そばにいるよ〜」です。


「あなたは、あなたのままでいいんだよ、
自分らしく生きればいいんだよ」と
励ますように語りかけてくれる本なんです。

師走だから、忙しいよね。
流れにのまれちゃって
ちょっと疲れちゃったな。
ああ、たちどまりたいなぁ

というときに、開いてみるといいかも。      

そばに置きたい本ですね。
で、
良かったら、お友達のクリスマスプレゼントにもどうぞ。
喜ばれると思いますよ。


なにやら、今日の21時まで、
特典一杯の
アマゾンキャンペーンを開催中とか。
お得情報が好きな方は、是非
こちらも覗いてみてはいかがですか?

もちろん、私も特典狙いで、
申し込みましたよ。
ふふふふ。
来るのが楽しみだなぁ。

心がふわっと軽くなる50の言葉 〜大丈夫、そばにいるよ〜心がふわっと軽くなる50の言葉 〜大丈夫、そばにいるよ〜
著者:加納亜季
販売元:エベイユ
(2011-12-15)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




  

Posted by MAYUMI YASUDA at 01:16Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月05日

今度の風邪はエッセンシャルオイルのお世話に5

ごきげんよう。

マネーセラピストの安田です

福島から帰ってきた翌日の夜から
風邪の症状が出始めました。

だるさは土曜日まで続きましたが、
鼻水や頭痛は
エッセンシャルオイルのおかげで治りました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


のどの痛みは、レモンのオイルで。

頭痛はペパーミントのオイルを
額と首の後ろにぬって痛みがずいぶんと緩和されました。
(敏感肌ではないし、日光にもあたらないときに使いましたよ)

オイルの使い方を教えてくれたのは、
アロマの師匠(と勝手に呼んでいる)日向精義さん。

アロマに関する知識が豊富で、
海外の事例なども良くご存知。
エッセンシャルオイルをお薬として使っている国もありますからね。
結構効用は広い範囲に及んでいますし、
事例もいっぱいあるみたい。

先日などは
日向さんとお話していて
「あれ、なんだっけなぁ、」と私が何度も言うので、
見かねてからか
「物忘れが治るよ」と言ってシダーウッドのオイルを
くださいました(´;ω;`)
(お金払いましたけど)

こんな調子で、最近は、
エッセンシャルオイルのお世話になりっぱなし。

ロールオンタイプのペパーミントは
肩こりにも良くて
お友達にも好評でした。

そんな日向さんが、
またまた「古代聖書の12のアオイル」の口座を開きます。

詳しくはこちらを見てね

な、な、なんと
安田のこのブログを見たよ、と言って申し込みをされた人は、
1000円OFFにしてくれるそうです!

太っ腹だなぁ。

日向さんは異国の大使もされた方ですので、とっても
ジェントルマンですよ〜
英語もフランス語もお上手。

ミクシーでも安全なオイルの使い方を解説しています。


エッセンシャルオイルに興味のある人は
参加してはどうかしら。

今のような化学薬品としての「薬」のない時代には
自然にあるものを利用して
痛みの緩和や怪我の治療、心のケアなどもして痛んだなぁ、ってことが
わかって、
私はとっても面白かったですよ。









  
Posted by MAYUMI YASUDA at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月01日

福島の仮設住宅に訪問支援をしてきました5

こんにちは。マネーセラピストの安田です。


11月26日、27日と福島の浪江町の方々が
避難している仮設住宅に訪問支援をしてきました。

SH3L0128


この活動は、私が所属している全国女性相談研究会が
実施している活動です。

全国女性相談研究会(以下、女相研)の成り立ちはこちらを見てくださいね。


主に、避難所での女性や子どもに対する暴力被害を
未然に防止するための活動や
非常事態の状況下で、声を出しにくい女性や子どもの意見を聴きとり、
被災者の生活改善、復興へのエンパワーメントを行うことを目的としています。

実際には、
浪江町から仮設住宅訪問の依頼を受けて、
ハンドマッサージを行いながら、
被災者への被害の防止・啓発、
ニーズの聴きとり、
支援物資の提供と環境改善提言を行ってきました。


私の場合は、埼玉や東京の避難所に行ってはいますが
福島は初めて。
ちょっとドキドキしながらみんなについていきました。


26日は比較的小規模の仮設住宅2箇所。
27日は、戸数の多い仮設住宅1箇所を回り
化粧品や洗顔石鹸などの支援物資を届けました。

それぞれの集会所でハンドマッサージをしながら、
聞き取りをすることになっていましたが、
26日に行ったところでは、
ちょうど断熱材を入れる工事をしていて
集会所は資材置き場になっていました。

浪江町の方には、話が通っていって、集会所に
私たちが来ることも張り出してあったのに・・・。(´;ω;`)

でもせっかくきたのだからと
集まってきてくださった方と
立ち話をしながら、
立ってハンドマッサージを始めました。
ふふふふ、どんな環境にも負けない、
女相研のメンバーたちですよ〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
くわしいことはこちらも見てね

27日に行ったの仮設住宅では、
集会室は使えました。
そこで、
84歳で背中がピンと伸びている素晴らしい女性にお会いしました。
日舞を教えていらっしゃった先生です。

聞けば、東京の深川で生まれたとか。
私の住んでいる地域だったので
そのことをお伝えすると、とても喜んでくださいました。

こんなことってあるんだねぇ、と
懐かしいわぁ、と
手を握りながら
何度も繰り返してつぶやいていらっしゃいました。


私たちが訪れた仮設住宅にお住まいの方たちは
津波に被害ではなく、原発の被害にあわれての避難のためか、
「戻れるのか、戻れないのか、はっきりして欲しい」との国への要望が
多く聞かれました。
東電の補償金や労働問題、これからの生計など
詳細を書くことはできませんが、
女性ならではの厳しい現実や
様々な問題も聞くことができました。

どのような問題が現実に起きているかは、
12月3日の13時半から
港区のリーブラで「福島の女性たちの現状と課題」と題したシンポジウムで
仲間がお話をいたします。

ご興味ある方は、是非、おいでくださいませ。

お申し込みは、主催の港区男女共同参画センター
03-3456-4149まで。


2日間とも天候に恵まれて
見事な紅葉も見ることができました。

私たちへのご褒美なんだなぁ、って思ってみていました。


避難しているところは雪が降るので、
入り口は、雪よけが付いていました。(写真でわかるかしら)
透明の建材で、飛び出して見えるのがそれです

お子さんのいるお家では、
雪よけのスペースに
小さなクリスマスツリーが飾られていました。



  
Posted by MAYUMI YASUDA at 19:06Comments(0)TrackBack(0)