安田まゆみの気まぐれ日記

2013年01月22日

いま話題の「ジビエ」料理ってご存知ですか?5

13.01ジビエカレーin東京駅


朝から、法人のリスクマネジメントアドバイスで、目いっぱい頭を使ったので、
遅めのランチには、栄養補給をと思って、
今話題の「ジビエ」料理をいただきました〜。v( ̄∇ ̄)v

ジビエ料理とは、
野生の獣や鳥を使ったフランス貴族の伝統料理なんですって。

私がいただいたのは、東京駅にある「ヒントインデックスカフェ」の
信州ジビエ(鹿肉)をつかったカレーです。

触感は、牛でもなく豚でもなく、ちょっとふしぎな触感でした。
おいしいカレーでしたよ。

でも、それが鹿肉だからおいしいのだ、と言えばそうでもないような・・・。

鹿肉は、牛肉・豚肉と比較するとカロリーや脂肪分は半分以下で、
たんぱく質やヘム鉄などが豊富に含まれるらしいんです。

鉄分が多く含まれているというので、女子(私も一応、ね)にはありがたいです。(⌒∇⌒)


その後は、資産運用商品のご紹介で、打合せ。
夜は、また、別のフォーラムと、
ホント、
私にしては、よく働いた1日でした。(o^∇^o)ノ


----------------
★新月と満月の日にメールマガジンを配信しています。
読者限定の情報もお届けしています。ぜひ、こちらから、ご登録ください。

★Facebookページへもいらしてくださいね。
安田まゆみの『元気が出るお金の相談所』Facebookページはこちら

  

Posted by MAYUMI YASUDA at 00:24Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月21日

「傾聴」はやはり難しいですね5

第4回心理カウンセリングラボでは、ワークも入れて、「傾聴」を学びました。

「傾聴」は形(技法=テクニック)ばかり真似してもだめなんですよねぇ。

クライアントの話を聞く以前に、まず自分の在り方が重要なんです。

自分の「心の動き」を知っていないときちんと話も聞けないんですね。

それには、自分の中の「本来の自分と」「理想の自分」が一致させることが大事。

では、この本来の自分とはなんだろう。って思うわけですよ。

この「自分を知る」ということはとても難しい作業です。

最近、少しずつですが
おぼろげに、わかりかけているところなんですけどね。まだまだ。一生修行ですよ!(*^・ェ・)ノ
(57歳でこれだもんなぁ、ちょっと情けない気もしますけど・・・・)

今まで生きてきた経験の中で、考えているので、
自分の中では、正しいと思い込んでいる、フィルターがあるんです。
そのフィルターを通して、世の中を見ていたり判断しているのだということに
気が付くことが大切なのだと。

そうだよね、フェイルターがあるってこと知っておかないと
傾聴で大事な、
「相手を無条件で受け入れる」っていうことができないもんなぁ。(´∀`*)

フィルターって「思い込み」ってことでもあるんですよね。

マネーセラピストとして、クライアントの相談に乗るには、
ここをマスターしておかねば!
「思い込み」で語る、ただの
「おせっかいおばさん!」になってしまう。お〜、怖い!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

でもって、
「共感」も大事なキーワード。

同情でもなく、同感でもなく、「共感」。

クライアントの怒りや恐怖、混乱などを自分の体験であるかのように
感じながら、それでいて、
自分が怒りや恐怖などに巻き込まれないように
しなくてはならないんです。

同情にはならないようにしているのですけど、
結構、クライアントの話に聞き入ってしまうと
巻き込まれちゃうこともあるんですよ。

気を付けないとなぁ。

と、まあ、
「心理カウンセリングラボ」は、毎回、毎回、深い学びができます

これも朝妻秀子先生のおかげです。
朝妻さんは、カウンセラー学院の学院長

毎回の課題に対して、自分たちの未熟な問題把握を
わかりやすく指摘してくれたり、
カウンセリングを受けながら、学んでいるような感じです。

次回は、3月。
それまで、しっかり復習しておかなくちゃ。


01心理ラボ




  
Posted by MAYUMI YASUDA at 01:56Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月18日

FM浦和 REDSWAVEに出演しますよ〜5

01レッズウエーヴでの収録その2


FM浦和レッズウェーブの
「シュクル・なう」という、大人女子応援番組に
ゲストとして出演します。

16日に収録してまいりましたぁ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

浦和のワシントンホテルの1階にあるサテライトスタジオです。
ガラス張りになっていて、
外を普通に人が通っていきま〜す。
そんな中で、お話してきました。
っていっても、外はあまり見ている暇はありません。
ちゃんと集中していましたからね。

パーソナリティの佐藤恵さんは、もちろん素敵な大人女子!

素敵なお声で、軽妙な語り口。
聞きほれてしまいます。

お話した内容は・・・

来年からの消費税2段階増税に対して
今年は、お金を貯められる体質になるための
「ストレッチ・イヤ〜」として位置づけましょう。

お金が貯まる体質になるには、
達成可能な目標を見つけて、達成感を味わい、
お金を貯めることの喜びを感じましょう。

それには、まず、先取り貯金と予算立てですが、
ここで注意をしたいのは、・・・・。

と、具体的な行動も含めて、
あれこれ15分くらいお話しさせていただきました。

キーワードは、「魂が喜ぶようなお金の使い方をしよう」です。

自分自身のプライオリティをはっきりさせて、
使い方に目を向けて暮らすことです。

私の
「月5万円 ムリなく貯める シンプルな生き方」の
プレゼント企画もあります

放送日は、20日11時からで〜す。
お楽しみに。

FM浦和は、ネット経由で全国どこからでも聞けます。
こちらのホームページから「サイマルラジオ」を
ダウンロードして下さいませ。


  
Posted by MAYUMI YASUDA at 01:04Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月13日

老後のリハーサル5

親の介護は、自分の「老いのリハーサルだ」という人がいました。

そうなのだと思います。

いつかは自分の番が来るわけですからね。

「老い」というのは、
どういう経過で、
どのようなことが起きて行くのか。

リハーサルをたくさんやっておけば、
それがわかります。

本番(自分の番)になったらは、
「老い」と向き合く覚悟が
今の親たちよりも上手にできるのではないかと
思うのですけど、どうなんでしょうか。

子どもたちの世話にはなりたくないですが、
きっと、何らかの形で、
かかわりを持ってもらうことになるだろうと思います。

迷惑をかけたくない、でも手伝ってほしい。
そんな親たちの気持ちが、
いま、介護をしていると伝わってくるのですが、
私の時には、どうなるのかなぁ。

どのように子どもたちと付き合っていくのだろうか。
リハーサルをいっぱいやっても
答えが出ないのかもしれませんね。


SH3L0242



----------------
★新月と満月の日にメールマガジンを配信しています。
読者限定の情報もお届けしています。ぜひ、こちらから、ご登録ください。

★Facebookページへもいらしてくださいね。
安田まゆみの『元気が出るお金の相談所』Facebookページはこちら!
  
Posted by MAYUMI YASUDA at 08:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月11日

近距離介護と中距離介護の折り合い5

今年の私の課題は、W介護とどう折り合いをつけていくか!ですね。(*'-'*)

W介護なので、時間をとられる、ということもありますが
それと合わせて、やはり精神的な葛藤が大きいです。( ̄∠  ̄ )

83歳の姑は、アルツハイマーです。
主に世話をしている夫の出張があるときには、
ショートステイに連れて行きます。

膝以外は、健康体。
話し上手でユーモアもあって、
ほとんどの人は、話をしていてもアルツハイマーと気が付かない、
そんな程度の人ですから、
ショートステイに行ったときに、話の合う人がいればよいのですが、
認知症が進んだ人ばかりが多い日だと、
「ひとり時間」が長くなるだろう、
さみしい思いをするのではないか、と気になってしまうのです。(´・ω・`)

なかなか毎回、良い環境で楽しく過ごす、
というわけにはいきません。

施設の人はとても良くしてはくれますが、
ちょっと申し訳ない気もします。

こういうことにも慣れないといけないのかしら。

79歳の母は、
昨年11月末に、伝染性の胃腸炎で1週間ほど緊急入院したあと、
体力が戻らず出かけるときには、
父が使っていたシルバーカーを押す毎日です。

23年前に脳こうそくをやった時以来通っている
脳外科と循環器科がある病院に行くときは、
付き添うことにしました。
母の家から小一時間かかります。

先日の胃腸炎で脱水症状になった時には、
薬も受け付けられず、心臓の薬も飲めませんでした。
3日目には、頻脈の発作が起きて、あわや!という事態に。
入院中でしたので、事なきを得ましたが、
心臓の薬は切らすわけにはいかないのです。
そんな心臓を抱えているので、一生通院が必要なんです

来週は、心臓と脳外科の検査があり、
再来週は遠方の眼科(大学病院)にいきます。
どちらも付き添っていきます。


心臓が悪いので、寝るときに不自然な体制で寝ています。
そのために肩が張り、首もまわらなくなってきているので
整形外科にもいかないとなりません。

年寄りは、病気のデパート、とはよく言ったものです。
母はまさに、その通りの状態です。

この整形にも一緒に行ってあげたいのですが、
なかなか時間が取れません。

母の家からバスで3停留所先なので、
このくらい自分で行けるよ、というので、
任せようとは思うのですが、ちょっと、気になります。(´・ω・`)


家から15分のところに住んでいる姑と
地下鉄とバスを乗り継いて40分の母。
近距離介護と中距離介護のW介護は
まだ、序の口です。

そんな程度なのに、
二人の「バーバーズ」に十分なことができない自分に対して、
申しわけなさが先に立って、気が晴れないのです。

物理的にできないのはしょうがないじゃん!って
割り切れない自分がいるんです。

介護している人の多くは、そういう気持ちを抱えているのではないでしょうかね。

そうじゃありません?

働きながら、本格的に介護している人は、もっと大変だろうと思います。

どんな思いでいらっしゃるのでしょうか?

宜しければ、コメントくださいませ。


写真は、姑のマンション(21階)からの夕景(富士山と東京タワーも小さく見えます)

01富士山と東京タワー
  
Posted by MAYUMI YASUDA at 08:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月10日

メールマガジンをお引越ししました

a0001_012733
2013年、最初の投稿です。
今年も楽しいことをいっぱいやっていきますので、みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします。

満月と新月の日に、メールマガジンを発行しています。
3年前に『どんぶり家計でたのしい暮らし術』というタイトルではじめたメールマガジンですが、このたび、リニューアルをしました。

新しいメールマガジンのタイトルは、『元気が出るお金の相談所』公式メールマガジンです。
こちらは、昨年10月から発行をしていましたので、すでにこちらをお読みいただいている方もいらっしゃると思いますが、ご登録がまだの方は、ぜひ、こちらのサイトからご登録くださいね。

★『元気が出るお金の相談所』の公式メールマガジンの次の配信は、1/12です。
それまでにぜひ、お手続きくださいませ。


-------------------
まぐまぐから配信していた『どんぶり家計でたのしい暮らし術』をお読みいただいたみなさま、どうもありがとうございました。年末にお届けした最後のメールマガジンでは、長年お付き合いいただいたお礼として、音声でのご挨拶をお届けいたしました。まだお聞きでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お届けしたメールマガジンをご覧ください。

★『どんぶり家計でたのしい暮らし術』の最終号は、こちらのサイトでもお読みいただけますよ。  
Posted by MAYUMI YASUDA at 16:06Comments(0)TrackBack(0)