安田まゆみの気まぐれ日記

2013年07月29日

離婚FPが考える「良好な関係のカップル」とは

離婚相談を多く受けているので、
(googleで「離婚後のお金」1位)
良好な関係を築くカップルの在り方にとても興味があります。

私たち夫婦も結婚33年目を迎え、
熟年夫婦のカップルとして、
ハッピーな関係を築いていきたいと思っているので、
自分たちのこととしても興味深々なのです(^∀^)

パートナーシップについて長年にわたり調査研究をしてきた
心理学者の指摘によると
長期にわたって良好な関係のカップルは
ポジティブなかかわり 5
ネガティブなかかわり 1
の比率なんだそうです。

離婚のご相談を受けていると、
まったくその通りだなぁ、と思います。

喧嘩したり意見の衝突だったり、ちょっとしたいざこざは
あって当然。
人として完璧な人はいないですから、
価値観や意見の違いなどでイラッときたり、
意見を主張して、もめたりするのはあたりまえなんですね。
それを我慢してしまうのはよくないです。
対峙するのを避けていては、お互いを知ることが出来ないもの。
楽しくないような気がするなぁ。

どちらかが、嫌なことをずっと飲み込んでしまうことは
かえって、二人の関係を壊してしまうことになる、
そういうことを知らないカップルが多いように思います。

小さな衝突はあってもOKですが、
冷たさや怒り、無関心な気持ちが思いやりより多くなっては
カップルとしては長続きしませんよね〜。

ポジティブなかかわりは、
お互いに思いやったり、共感しあったり
スキンシップだったり、愛を交わすことだったりすることです。

特に定年期に差し掛かるご夫婦は、そのあり方が
問われてきます。

相手にたいして、批判の言葉より
ほめ言葉や感謝の気持ちを多くすること。
一緒にいて、楽しめることを探して行くと
ハッピーな関係になると思うんですけどね。

おっと、それはずっと一緒にいる、ということでは
ありません。

それぞれが「自律」して、自分の人生を楽しんで
一緒にいるときは、一緒にいることを楽しめる!
ということなんです。

冒頭に書いたように
私たち夫婦も結婚33年目に突入しています。
夫も定年、再雇用で、結構忙しく全国を飛び回っています。
介護による単身赴任中(徒歩15分のところ)なので、
一緒にいる時間は少ないです。
だからこそ、一緒にいるときには、大いに楽しめるようにしたいんです。
まあ、日々研究中ですけどね。
ふふふ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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私のお誕生日にワイン会に一緒に行ってきました

Posted by MAYUMI YASUDA at 10:40│Comments(0)TrackBack(0)ハッピーな生き方 

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