安田まゆみの気まぐれ日記

2011年03月01日

初対面の3分で誰とでも仲良くなれたらいいですね

もう3月ですね。

春が近づいたり遠くなったりしていますが、
桜の蕾は準備を始めています。

春っていいですよね。

でも学生さんは今年も就職活動が大変。
社会人1年生の娘の同期生も
4年生を2回もやったのに、就職が決まらない!と嘆いているとか。

う〜ん、氷河期ではなくて、永久凍土と言っている人も
いたなぁ。

ほんと、親も心配ですよね。
本人が一番つらいと思いますけど。

みなさん、早く就職先が決まるといいですね。

そんな就職活動中の学生さんにも役に立つ本を
ご紹介します。


「『初対面の3分』で誰とでも仲良くなれる本」
(新田龍 著 中経出版)です。


著者の新田龍さんは、私の友人で
キャリア教育プロデュサーとして
大学生の就職活動をサポートしています。

彼は、全国の大学などに呼ばれて、
受かる就職活動のポイントなどの講演をして
就活中の大学生を励ましています。

30代という若さにもかかわらず、
人事採用担当者として学生の面接をしたり
キャリアカウンセラーとして社会人の転職相談等をしたり
今まで1万人以上の人と面談してきたといいます。

人見知りで、初対面の人とコミュニケーションを
とるのは苦手だった彼が、
どうやって他人から信頼されるコミュニケーションが
できるようになったのかが書かれています。

彼自身が実践して効果があったものを紹介しているので、
初対面の人と話すのが苦手な人には、
本当に役に立つと思います。

最終章の
「ワンランク上のステージへ!『できる人の話し方』」は

営業のサポートしている人や
コミュニケーションの仕方を社内で教えている人にも
役立ちます。

書店でも売れている本ですから、
目立つところにおいてあるので、手にとって見てくださいな。
イラスト入りで、とてもわかりやすいんです。
キット買いたくなりますよ。

近くに書店のない時は、
図書館にリクエストしてみるのも良いかも。


初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本
著者:新田 龍
販売元:中経出版
(2011-02-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




  

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2009年12月08日

「サンキュ!」やりくり診断に登場

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みなさま ごきげんよう。

今日の東京は、さむ〜い、
一日でしたよ。

皆さんのところは
どうでしたか?

現在発売中の「サンキュ!」1月号に
登場しています。

「やりくり診断SOS」と言うコーナーです。

ぜんぜんお金のたまらない主婦の方に
私があれこれと
アドバイスさせていただいています。

アドバイスはかなり以前にさせていただいて、
それが実践できているかどうかが、
紙面に反映されていますよ。

カードは上手に封印できているようですが、
さて、どうなっているやら・・・。

ぜひ、書店で、手にとって見てくださいね。

私もびっくりするくらいの
やりくり上手さんも登場していますからね。

一見の価値あり!ですぞ。

うれしいことに、紙面上とはいえ、
大先輩のFP紀平さんとご一緒しています。

ちゃっかり、「○×式新しい家計簿」
プレゼント企画まで、させていただいています。


応募の締め切りまでには、
まだ、時間がありそうよ。

チャレンジしてみてね。

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2009年11月08日

「ものごとは努力によって解決しない」

みなさま ごきげんよう。

このところ何度も何度も開いては、
「う〜ん」とうなっているのが、
「こころの処方箋」(河合隼雄著)
です。

河合先生は、
日本におけるユング心理学の第一人者として、
有名なカウンセラーです。

たくさんの相談者の話を聞いている
カウンセラーの河合さんの言葉には、
重みがあり、
次元が違いすぎて、足元にも及ばないのですが、
「そうなんだよなぁ」と
思うところが多いのです。
それだけ、分かりやすく書かれているんですよね。
それでいて、おくが深い!


この「こころの処方箋」の中の
一説にタイトルの
「ものごとは努力によって解決しない」と
いうくだりがあるのです。


「努力すればうまく行く」
というのは、本当に正しいのか。

「人間が自分の努力によって、
 何でも解決できると考える方が
 おかしいのではないか」

と、河合さんは言います。

努力しても解決できないと、
「自分の努力が足りないせいだ」と
不必要に自分を責めたり

「努力しても解決しないのは XXのせいだ」と
他人を恨んで、苦しみを倍増させたりする人がいるが、

それは、
「努力すれば、ものごとは解決する」と
考えるから
自分を責めたり、誰かを恨んだりするのではないか、
というのです。

私も思い当たることが有ります。

相談者の方が、よくいうんですよ。
「こんなに努力したのに、お金がたまらないんです」って。

この場合の努力とは、
「家計簿をつけている」ことだったり
「特売を買ったり」
「贅沢はしていないつもり」だったりなんですけど。

意地悪な見方をしてしまうと、
「こんな努力をしています」というのを
ひとつの免罪符にして、
本当の解決には目を向けていないのではないか。

そう思うことも多いのです。

努力する方向が違っていれば、
いつまでも解決はしない(=お金は貯まりません)。

努力をしても報われないので、
自分を責めている人は多い。
そんなに責めなくても良いと思うのですけど、
自分を責めてしまう。

ところがこれも、
本当の解決に向かうよりも
自分を責めている方が楽だから、
自分を責めているのではないだろうか。

そのような風にも、思えるのです。

努力によって解決しないのだから、
努力する必要はない、といっているのでは
ないのです。

しないよりは、した方がよいです。


でも、「ものごとは努力によって解決しない」ことを
知っていれば、

「努力する」ことを手放せます。

「あれ?このやりかたでよいのかな?」とか
「どうやったら、貯まるのだろ」とか
「他の方法も試してみよう」と

真の解決に向けて、発想を変えられるのです。

解決しない努力をするを続けているよりは、
ちょっと立ち止まってみて欲しいと思います。


河合さんの言う「解決」と
私の日常における相談者の「解決」とは
まったく別物ですが、
私の仕事にも通じるものを感じました。


この「こころの処方箋」は
どの章をとっても、
河合さんの深い洞察力に
感心してしまうんですよね。
(私が言うのは、おこがましいのですけど)

電車の中で、この本を開いていると
恥ずかしいです。
だって、
「う〜ン、そうなんだぁ」って
声に出してしまうことが多いですから。

文庫にもなっています。
FPの人や、カウンセラーを目指している人。
心の問題に興味がある人には、
お勧めの本ですよ。


PS
家計管理が苦手な人が、
お金を貯めるのために必要なことは、

「貯めるための仕組みづくり」を実行するかどうか、
です。

努力よりも、
本気で、「欲望」の誘惑に負けずに
「仕組み」を守る気があるか。
それだけなんです。

これはこれで、自分自身と向き合うことになるから、
大変なんですけど、
ここを経ないと、いつまでも結果はでません。

「仕組み」作りは、簡単です。
私の考案した「○×式新しい家計簿」には
その「仕組み」ができていますから、
まずは、それを使ってください。
後はそれを使って、訓練すれば、
結果はすぐについてきますよ。

  
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2009年05月28日

「死なないで、殺さないで、生きようメッセージ」5

みなさま ごきげんよう。

毎日いかがお過ごしのことでしょうか?

最近は、暑かったり、涼しかったりと
気候の変化が大きいですよね。

体調などは崩していませんか?

さて、先日、
「死なないで!殺さないで!生きようメッセージ
  〜同じ介護者から今、いちばんつらいあなたへ〜」

という題のリーフレットが発行されているのを知りました。

社団法人「認知症の人と家族の会」が発行したものです。

つらくなるような、タイトルですが、
「殺してしまいたい、死にたい」と思った介護者から、
同じ介護をしている人へのメッセージです。

パンフレットには、このようなメッセージが書かれていました

「この人を殺して自分も死のうと
 夫の首に手を持っていった時、
 夫の口から『おかあちゃん』。
 その一言で、我に返り、手をゆるめ、ごめんね。
 その日から、夫と病気に向き合おうと決めました」77歳

「殺すこと、心中することばかり考えていると実母に話しました。
 すると『辛抱や』が口癖の老いた母が、
 『殺すのやったら、帰っておいで、
 孫が殺人犯の母を持ったら、一生かわいそうや』
 と泣きながら言いました」67歳

「何度、主人に『一緒に死にましょう』と
 お願いしたかわかりません。
 しかし、主人は
『わしは死なん。
 この家から自殺者も殺人者も出してはいけない』
 といいました」69歳


胸に迫るメッセージで、
読むたびに、字がにじんでしまいます。


介護は決して、個人の責任ではないはずなのに、
行政の対応が希薄になってしまって、
介護者の孤立感がたかまっていますよね。

介護者が69歳とか77歳ですからね、
自分の体力の衰えが
介護の将来への絶望感となるのでしょうか。

う〜ん、つらい、ですね。

夫の両親も含めると私たち夫婦には、
86歳を筆頭に76歳まで4人の両親がいます。

遠い将来の話ではなく、
明日はわが身として、
親の介護を身近に感じています。

このリーフレットをできれば多くの方に
読んで欲しいなぁと思います。

希望者には送ってくださるというので、
電話で取り寄せてはいかがでしょうか?
ネットでも読むことができますよ。

まとめて複数の部数を依頼することも可能です。
電話 075−811−8195

この家族の会では
「認知症の電話相談110番」を開いています。

0120−294−456
(月〜金 10時から15時 祝日休み)

私も10部ほど取り寄せます。
相談者の方の中にも
介護をされている方がいらっしゃいますからね。
あわせて、電話相談を開催していることも
お伝えしていきたいと考えています。

みなさんも、周りにいる、介護している人に
このリーフレットと電話相談のことを
教えてあげてくださいね。


 



  
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2009年05月20日

「モチモチの木」「ベロ出しちょんま」「花さき山」5

みなさま ごきげんよう。

関東にもいよいよインフルエンザが
波及してきましたね。

ご近所のドラッグストアから、
マスクがなくなりました。びっくり。


さて、今日はちょっと寂しいお話です。

切り絵作家の滝平二郎さんが
おなくなりになりましたね。

皆さんは、ご存知ですか?
滝平二郎さんのこと。
版画作家であり、切りえ作家でもあったかたです。

斉藤隆介さんと滝平二郎さんのコンビが描く
絵本の世界が好きでした。


「ベロ出しチョンマ」
「花さき山」
「モチモチの木」
「立ってみなさい」
「ゆき」
「八郎」
「三コ」

いま、思い出せるのは、こんなところですが、
どの作品もクールで、切なくて、
生きる!っていうことを考えさせられる絵本でした。

斉藤隆介さんの文に
滝平さんのきり絵がとても合っているんですよ。

大学時代に何度も何度も読んみましたね。

自己犠牲というか、
人のために自分の身を投げ出せるのか、
死ねるのか、という重たいテーマで、
子どもに読ませるというより、
大人が読む絵本だったような気がします。


我が家の子どもたちには、
評判はよくなかったですね。
大きくなってわかってくれればよいなぁ、
と思っていますけど。
さて、どうでしょうか。

滝平さんの絵本をたくさん読んでいた
大学生のころ、
知人の紹介で
滝平さんのお嬢さんにお会いしたことがありました。
(ちゃっぷ、元気ですか?)

大学の学生寮にいたのですが、
寮祭の時に、
先輩が大きな縦看板に「八郎」の絵を描いていた記憶があります。
迫力があったなぁ。
(カチさん、カッコよかった!です)

お嬢さんにお会いしたのもちょうど
そのころだったな。
私よりも少し年下でしたね。
大好きな滝平さんのお嬢さんということで、
なんだかお話しするのがうれしかったのを
覚えています。


滝平二郎さんの訃報を聞いて
さまざまなことを思い出しました。

また、読みたくなっちゃいました。

滝平二郎さんの絵本を読んだことがない方は
図書館で探してみてはどうでしょうか。
児童書のコーナーにはたいていあると思いますよ。








  
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2009年05月02日

ダンの罠にはめられてしまいました。トホホ5

みなさま ごきげんよう。

良い連休を過ごしですか?

目の前の公園には、
つつじやふじがきれいに咲いていますよ。

よい洗濯日和でもありますね。


さて、連休初日の前日、
と言うのは昨日ですけど、
ちょいと連休のフライングをしてしまいました。

連休中は、ほとんど毎日働かないと、
抱えている課題が終わりません。

なんという、仕事の遅さ!
(一人ツッコミ)
要領が悪いので、人一倍働かなくては
ならないんです。グッスン(ノд・。)

でも、連休に働いたご褒美があってもと思って、
歯医者さんの帰りに本屋さんで
本を買いました。
久しぶりの小説です。うふふふ。(*゚∀゚)

買ったときは、
連休の課題が終わったら、
読むんだ!賀から、課題をさっさとやろう。
そう思っていたわけ。

家に帰って、
ちょっとパラパラめくって、
眺めるだけのつもりだったのに、
止まらないんですよ。

ダン・ブラウンの、巧妙なわなに、
はまってしまったのです。
これで、2回目ですけどね。
この人にやられたのは。


読み始めたら、止まらないものには、
近づかないようにしていたのになぁ。

で、結局、連休前の昨日の夕方から、
今日の夜明けまでに
文庫本3冊を
いっきに読んでしまったと言うわけです。(´∀`*)

「天使と悪魔」ダン・ブラウン(角川文庫)です。
バチカンを舞台に
秘密結社“イルミナティ”と名乗る
テロリストとそれを阻止しようと奮闘する
宗教象徴学の教授であるラングドンたちとの
手に汗握る、攻防の話です。


もうすぐ映画が上映されるので、
テレビでの宣伝も始まっています。
だから、知っている人も多いと思いますが、
主人公のラングドン教授はトム・ハンクスが演じています。

ラングドン教授を主人公にしたシリーズは、
「天使と悪魔」が第1作目で
よりも先に発表されているのですが、
「ダ・ヴィンチ・コード」の方が
先に映画化されていましたよね。

映画の影響力は大きくて、
今回、この本を読み始めると
ラングドン教授が動き出すと、
どうしても
トム・ハンクスの顔が浮かんできて
しょうがなかったです。

と言うわけで、
この本を読んでいるときは、
本当に、楽し〜い、ひと時でした。
幸せ!(*゚▽゚*)

昨日から今朝方まで、
たのしい時間をすごした訳ですが、
え〜と、
連休中にやらなければならない課題に
ちょっと、身が入らない状態なんですよ。いまは。

へへへ、片づけから、はじめちゃってまして、
なかなか、とりかかれていませ〜ん。

やっぱり、
自分へのご褒美はあとからがよかったなぁ、
と、ちょっぴり反省しています。

私が普段、相談者の皆さんに言っている
「先取り、ご褒美はダメよ」
って、自分にもだよね。

みんなも気をつけてね。
(何に?!)

  
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2009年04月04日

書き込み式「カレンダー式家計簿」だよ5

e5453ed4.jpgみなさま ごきげんよう。

お花見しましたか?

なんとなく桜が開いてくると
うきうきとハッピーな気持ちになるよね。

ハッピーといえば、
水嶋ヒロくんと綾香ちゃんが結婚しましたね。
ニュースで、会見の様子をちらと見ましたが、
「真摯な態度」って言葉が似合う感じの二人でしたね。
幸せになるといいなぁ、って思います。

さて、予告しましたが、

2日発売の「サンキュ!」5月号に登場しています。
見てくれましたか?

まだの人は必見だよ。
「続く!貯まる!カレンダー式家計簿」を
提唱しています。58p

家計簿をつけなくてもお金は貯まる!という私ですが、
家計管理の初心者にはやはり
わかりやすい、しかも長続きする家計簿をと
サンキュ!の編集者から頼まれて作りました。

収入から、先取り貯金をして、
固定費を引いて、
残ったお金を31日で割って
1日あたりの使ってよいお金を算出して、
カレンダーに書き込む。
それが、毎日達成できたかをチェックするだけ。

「サンキュ!」5月号では、
今日の予算に対して、残ったお金を書く欄もありますが、
面倒なら、それはしなくてOK
今日使えるお金をお財布に入れて
それがあまっていれば、
予算を達成したことになるから、
カレンダー式家計簿に花丸をすればよいだけ。

これなら、続くよ。

チャレンジしてね。
感想もきかせてほしいなぁ。

「サンキュ!」はベネッセコーポレーションから出ています。
定価390円。
他にも、私が参考にしたい「お金のやりくり」専門家の
実践も乗っていますから、お買い得だと思いますよ。

コピーして使えるようになっているから、
役に立つと思うよ。

書店でパラパラめくってみてね。

サンキュ!5月2  
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2009年03月09日

「うさぎドロップ」で癒されました5

みなさま こんにちは

花粉症ですっきりしないので、
昨日は、半日、お布団のなかでマンガを読んで
ボンヤリしていました。(*´Д`*)
(レンタルです。娘が借りる時に一緒に借りたりしてます)

このところ、休みなく働いていたので、
それもいいかなぁ〜と。

「うさぎドロップ」宇仁田ゆみの1〜4巻を読んでいました。

良いですよ〜。
じ〜んとくる言葉もいっぱいあって、
心温まるマンガです。


女性と子どもが苦手な大吉(30歳)が
祖父の隠し子である、りんちゃん(6歳)を
引き取って育てていくお話です。

大吉は今流行のイケメンでもありません。
エリートでもありません。
見た目はカッコよくはないですけど、
りんに対する愛情があって、
何よりもりんちゃんの気持ちを優先する姿勢が
かっこいいです。
人間としてとても魅力的になっていきます。

女性の作家さんが書いているので、
主人公の男性に、
「子育てする男性の理想像」を
描いているからかもしれません。

大吉はシングルファーザーではありませんが、
同じような立場で、
困難にぶつかっていきます。

シングルファーザーと娘の話を描いた作品には、
他に、楱野ななえが描いた「Papa told me」がありますが、
こちらの方は、ファンタジー色が強くて、
主人公の知世ちゃんがかわいくて、面白かったけれど、
それとはまた、違った魅力をもっています。

保育園の問題や職場の配置転換など、
ちょっとうまく事が進みすぎて行くところもありますけど、
でも、子育て中には誰もが経験する、
子育てと働くことの両立で悩んだり、
子育ては犠牲なのか?と悩んでみたり、
子どもも色々なことを考えて生きているんだということも
気がついたりと、
りんちゃんを育てていく話ですが、
大吉の成長物語になっていて、
とても好感がもてる話ですよ。

りんちゃんがとてもかわいいんですよ。(*'-'*)

結婚前の20代の若い男性や女性に
読んでほしいなぁ、と思いました。
現実はもっと厳しいけれど、
子育って、色々なことがおきるんだよ、って
人生のガイダンスのような感じかな。

心温まるマンガを読みたい人には
お勧めです。


ばかばかしい話で笑いたい人は、
2大宗教の神様である、ブッダとイエスが
下界で繰り広げる、
バカンスのお話が良いですよ。

「聖(セイント)☆おにいさん」中村光
バカンスと言っても、
限られた給料=予算の範囲で
暮らしていく話ですけど。

とにかく、ブッダとイエスの暮らしぶりのなかに
私たちが知っている宗教上のエピソードが
ふんだんに混じっているので、
笑えます。(゚∀゚)アヒャヒャ
FPとしては、
ブッダの節約ぶりがとてもほほえましい。

それぞれの宗教観の違いが
ルームシェアをしながら一緒に暮らしている
二人の生活に現れて、
笑いを誘うんですよ。

みなさんも、たまには、
マンガも読んでみてはどうでしょうか。

日常とはまた違った感性が開いて、良いですよ。

では、また。

素敵な1週間になりますように。



  
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2009年02月03日

夫とのコミニュケーションを良くしたいよね5

みなさま、おはようございます。

お変わりございませんでしょうか。

今日も一日、すがすがしい気持ちで
すごしましょう。

笑顔を忘れずに。

さて、昨日の続きです。

夫婦仲良くするために、
妻が知っておきたい、
夫とのコミニュケーション方法です。

結構この手の本は読みましたが、
厳選?してご紹介しますね。

我が家の危機でこんなに買ったわけではないですよ。
念のため。

離婚相談に来る人たちの役に立とうと、
あれこれ読んだわけです。
こじれちゃった夫婦関係を改善できるものなら、
改善した方が良いですものね。

離婚相談の場合、
勧めもしませんし、止めもしません。
状況と、相談者の本音を見定めてから、
必要なことをお伝えするだけです。


修復したい気持ちが少しでもあるならば、
コミニュケーションの取り方を
状況に合わせて、お伝えしています。

離婚にいたらなくても、
「うまく行っていないのよ」とか
「けんかばっかり」
「何で私の言うことをわかってくれないんだろう」

このように感じているご夫婦は多いですね。

せっかく、縁あって結ばれたのですから、
新婚当時のようには燃え上がらなくても、
楽しく暮らしていきたいよね。

ちょっとした努力が、
そのきっかけになれば、いいよね。

コミニュケーション術・会話術を学んでも
「何で私だけが努力しなければならないの!」なんて、
怒らないでね。
気がついた方が、楽しく暮らす努力をする。
それでよいじゃあ、ありませんか。

そんなふうに読んで欲しい本たちです。


賢い女は男を立てる」(ローラ・ドイル:三笠書房)

夫との関係を良くしたい。と思うならこの1冊。
夫を思い通りに操縦することは不可能ですが、
ものは言いようだなぁ、と思わせる本です。

言い方ひとつで、
つまらない思いをしたり、ちょっと幸せになったりと、
楽しく夫婦関係を保つコツを学べますよ。

決して、良妻賢母を目指そうと考えているわけではないのですが、
言葉一つで、男は変わる!かも知れません。
カスタマーレビューも読んでみてはどうかしら。


石井希尚さんの「この人と結婚していいの?」(新潮文庫)も
ぜひ読んでみてください。

結婚前にも読んで欲しいですが、
結婚している人でも、十分役に立ちます。
夫に読ませたいですけどね。
男の側の考えがわかりますよ。お勧めです。


ベストパートナーになるために
ー男と女が知っておくべき『分かち愛』のルール

(ジョン・グレイ:知的生き方文庫)

こちらも参考になりますよ。
時間があれば読んでみてはどうかしら。

男性目線の本ですが、
面白かったですよ。
夫婦力」(汐見稔幸:岩崎書店)


こちらはご夫婦の間のコミニュケーションだけではなく、
親子の関係にも使えます。


それでも話し始めよう
  ―アサーティブに学ぶ対等なコミニュケーション



どの本も、さらりと読めてしまいますが、
きっと、もう一度読み返したくなると思います。

そう言う本だけは、
図書館よりも
ご自身のものとしてお持ちになることを
お勧めします。


読んだら、ぜひ、色々とチャレンジしてくださいね。

成功談、失敗談。
ぜひ、コメントしてください。

他の人の役にも立ちますよ。

では、ご成功を祈っています。






  
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2009年02月02日

親子のコミニュケーション、どうしていますか?5

みなさま、おはようございます。

今日も一日、元気で過ごしましょう。

落ち込んでいる人は
イケメンの「水嶋ヒロ」くんの顔でも思い浮かべてみましょう。

おや、にっこりしましたね。

その顔で、挨拶しましょうね。


さて、ご相談を受けていると、
「何か参考になる本はありますか」
よく、聞かれます。

今回は、男のお子さんのいる
若いママさんからの要望で、
親子のコミニュケーションを良くするために
参考になる本について、聞かれましたので、
以前もブログで書いたような気がしますが
ご紹介しますね。


河合隼雄さんの
心の子育て―誕生から思春期までの48章」(朝日新聞社)

河合さんの語り口がなんとも言えず、やさしい。
臨床心理学者さんなんですけど、
書かれてあることは、難しくないですよ。

それにユニーク。
Q&Aですが、アンサーになっているようなないような。

「子どもをちゃんと育てていけるか心配です」
という質問に対して
河合さんは
「どういう子育てがいいのか、ぼくにもようわかりません」
と応えています。

無責任だわ、って思いますか?

そうでもないんですよ。
読めばわかりますが、

不安なのは、あなた一人ではない。
そのことを知っているだけで
少しは安心できるのではないか。

こんなふうに、相談者をやさしく包む回答をする方です。

やさしい言葉をかけて欲しい人は
ぜひ、読んでみてはどうでしょうか。
(文庫にもなっているようですね)

次に、西出博子さんの
愛される子どもに育つ英国式マナーコミニュケーション」(きこ書房)

子どもから大人まで、みんながハッピーになる
表情や話し方のが書いてある実践書です。

本を読めば、心が温かくなって、
子どもや周りにいる人に、
優しい言葉をかけたくなります。


親子のハッピーコミュニケーション
(汐見稔幸:岩崎書店)
この本は、具体的な会話の事例が
たくさん載っているので、
今日から使える実践書です。
小学校低学年の子どものいるお母さんにお勧め。

この本は、コーチングの要素も入っていますので、
応用がきくと思いますよ。


小学校高学年になる手前に読んで欲しいのが、

子どもの言った言葉は必ず親に返ってくる

という、恐ろしげなタイトルの本です。

アメリカの事例なので、
会話の中にドラッグのことなどもあって、
かなり考えさせられますが、
とても参考になるので、お勧めです。

よく考えたら、
今の日本もドラッグやピルなど
きちんと教えておかないと
ならない時代になったのだなぁと思います。

こんなところですかね。


次回は
夫婦のコミニュケーションの本のご紹介です。
お楽しみに。

(昨日の安田 7565歩)




  
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