安田まゆみの気まぐれ日記

2011年12月06日

心が温かくなる本をプレゼントしませんか 5

みなさま ごきげんよう。

マネーセラピストの安田です。

私のコーチングの師匠であり、
NLPの師匠の一人である
加納亜季さんが
ステキな本を出版されました。

「心がふわっと軽くなる50の言葉〜大丈夫、そばにいるよ〜」です。


「あなたは、あなたのままでいいんだよ、
自分らしく生きればいいんだよ」と
励ますように語りかけてくれる本なんです。

師走だから、忙しいよね。
流れにのまれちゃって
ちょっと疲れちゃったな。
ああ、たちどまりたいなぁ

というときに、開いてみるといいかも。      

そばに置きたい本ですね。
で、
良かったら、お友達のクリスマスプレゼントにもどうぞ。
喜ばれると思いますよ。


なにやら、今日の21時まで、
特典一杯の
アマゾンキャンペーンを開催中とか。
お得情報が好きな方は、是非
こちらも覗いてみてはいかがですか?

もちろん、私も特典狙いで、
申し込みましたよ。
ふふふふ。
来るのが楽しみだなぁ。

心がふわっと軽くなる50の言葉 〜大丈夫、そばにいるよ〜心がふわっと軽くなる50の言葉 〜大丈夫、そばにいるよ〜
著者:加納亜季
販売元:エベイユ
(2011-12-15)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




  

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2010年07月25日

三菱一号館とマネ展5

みなさま ごきげんよう。

猛暑の中、お見舞い申し上げます。

ふぅ、言いたくないけど、暑い!ですね。
みなさま
お体大切にね。


先日、アルツハイマーの姑の付き添いで、
三菱一号館美術館に
「マネとモダン・パリ展」を見に行きました。

この数年、絵画展とは遠ざかっていた姑ですが、
絵を見ることは大好き。

本人の体調も悪く、その上、舅の病気の影響があり、
アルツハイマーに加えて老人性のうつもあったのか
昨年から外出を嫌うようになっていました。

2月に舅が亡くなり、
寂しさは感じるものの
最近は、誘えば、あちらこちらへの
外出を厭わなくなりました。

以前から、絵画展に行きたいなぁ、と言っていたので
夫と私は「マネ展」に行くけどと
水を向けると「私も行きたい」と意欲を見せたので、
3人で、行ってきました。

今回のマネ展の作品の中で印象的だったのは、
「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」と
「横たわるベルト・モリゾの肖像」でした。

「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」は
今回の展覧のポスターにもなっているので、
目にされた人は多いと思います。

真正面に目を向けて
「私は私よ」と
主張する目を向けてくるベルト・モリゾの顔が
とても印象的です。

少しの悲しみと憂いを帯びている一瞬の表情を
捉えた!という感じなんです。
素晴らしいですよ。

残念ながら、今回の展示では習作しか見られませんでしたが、
フォリーーベルジュール劇場のバー」も好きなんです。
孤独さをほんの一瞬見せる女性バーテンダーの表情がステキですよ。

美術館としての三菱一号館も良かったですよ。
中庭だけでも、もう一度見に行きたいです。

そこでしばし、くつろぎたかったなぁ。

機会があれば、みなさまもご覧になってくださいね。




















  
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2010年07月10日

「ASKA」を熱唱5

みなさま ごきげんよう。

夕方の土砂降りはすごかったです。

みなさまの地域はどうですか?
雨の被害は大丈夫?

最近の異常気象は
日本が亜熱帯ではなくなって、
熱帯化している感じのように思いますけど、
どうなってしまうのかしらね。


さて、ふふふふふ。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
買っちゃいましたよ。
ASKAのアルバム「12」

チャゲアス時代の歌を
12曲セルフカバーしているアルバムなので、
「LOVE SONG」や「WALK」
「DOYA DO」「天気予報の恋人」とかの甘ったるい曲や

「PRIDE」
「月が近づけば少しはましだろう」など
心にジ〜ンとくる曲が入っているので、
チョーご機嫌なんです。v( ̄∇ ̄)v

ふふふふふ。
毎日聞いています。

でもって、台所で、一人で熱唱していますよ
あのASKAの粘っこい歌い方でね

ASKAは8月7日の「情熱大陸 スペシャルライブ」にも
出演するんだとか。
会場は、夢の島公園陸上競技場。
これは、夢の島公園に行くしかないですな。

ああ、楽しみ〜。





  
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2009年11月27日

どんぶり賛歌

みなさま ごきげんよう

今日も温かな一日でしたよ、東京は。

みなさんのところはどうなのかなぁ?


さて、今日は、歌を作りました。
「どんぶり賛歌」です。

以前は、よく歌っていましたね。
でたらめ歌ですけど。

イメージは竹中直人さんみたいな、
そのとき感じたことや
気分を歌にしちゃう、あれです。


子どもが小さいときは、
もうたくさん歌っていましたし、
踊っても?いました。

原曲はどうなっていたのやら、
すっかり
忘れてしまいました。
てきトーにアレンジしていますからね。

兄妹げんかをしていた時によく歌っていたのが、

「ぶったらブタによく似てる〜、
 3年前からブタだったぁ。
 ブヒッ」

 です。

 他には、

「お片づけ〜、お片づけ〜、
 さああさ、みんなでお片づけ〜
 お片づけ〜は楽しいなぁ〜」

「出しっぱなしの“パナシ君”
 濡れたタオルは、ココにはおくなああ!!」

 とか。

まあ、あまり人様に見られてもなんですが、
歌いながら、お家の中をくるくる回って
いたりしますよ。( ̄∠  ̄ )

CMの真矢みきさんみたいですが、
あのようにカッコいいものではないです。

ストレス解消なのか、自分を励ましているんだか、
自分でもわかりません。

歌う→楽しい→踊る→さらに楽しいヾ(=^▽^=)ノ

行動を変えることで
気分をアゲアゲにしたい自分がいるんですよね。多分。

原稿を書いていたりするときによくやっていますね。

作家の佐藤愛子さんも似たような行動をされていたとか。

私だけじゃないことに胸をなでおろしていますけど。

 
さて、カラオケ大嫌い!な、私が作った歌は
「どんぶり賛歌」です。

さんまさんがしょうゆのCMで歌っているあのメロディーに
あわせて、何気に口をついて出てきました。

「どんぶりだぁって、
 ええじゃないか ええじゃないか
 ザルと違って お金が貯まるよ〜♪」

「○×式新しい家計簿」を持って、
 さんまさんみたいに踊ってみました。

 ハハハハ、ああ、楽しい!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

「どんぶり」って言う響きがいいですよねぇ。
 ほわん、として。
 丸くおさまるっていいじゃない。角が立たないし。

昨日、何を買ったかなんて、
細かいことは気にしない〜って言う気持ちで、
歌ってみました。


気分が優れないときは、
みなさんも歌を歌ってみましょうね。

「どんぶり賛歌」もいいですよ。

声に出してみると、空気が変わります。

ストレッチもかねて踊ってもよいですね。
(誰もいないときが良いかもしれませんぞ)

ってな訳で、今日は安田の日常をお伝えしました。(・◇・)ゞ

(注)
特に酔っ払ったりしているわけではありません。 

明日は、寺子屋。
どのような出会いがあるかしら?
たのしみだなぁ。

  
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2009年11月11日

「高島屋」でお買い物

みなさま ごきげんよう。

いかがお過ごしですか?

091109_1658~01


先日、高島屋の食品売り場で、アルバイトとしている
娘に誘われて、
日本橋高島屋で開催している「草月展」にいってきました。

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いけばな展は久しぶりでしたが、
迫力ある造形に、驚いたり感心したり、
楽しい時間をすごしました。

その翌日は、
母と高島屋でお買い物。

母との買い物はここ数年、
高島屋、と決めています。

理由は、
自宅からいちばん近い百貨店だということと
日本橋にあるもうひとつの老舗の百貨店よりは、
ひとつひとつのお店や売り場が、
ゆったりとして、
接客も温かいからです。

それに年に一度とはいえ、
何度も行けば、
どこに何があるか、おおよそ分かっていて
買い物しやすいから
足が向いてしまうのかもしれませんね。


洋服を買うときは、
ニットの講師だった
母にコーディネートアドバイスを
頼むことにしていましたが、
父の病気や本人の体調などもあって、
ずっとご無沙汰。

母と一緒に洋服を買いに出かけるのは、
二年ぶりです。

この間、ほとんど洋服は買っていません。
ユニクロのヒートテックなどの外は。

だから、この二年間の
年間被服費は、1万円もしないと思いますよ。

(さすがに二年も買わないと
 体形が・・・で、着られない服も・・・)( ̄▽ ̄;)!!ガーン

デパート大好きな母と一緒に買い物を
するのは、実は、これも親孝行なんです。

母は、生地や発色などについて、
とても知識が豊富です。

その上、講師ばかりが集まる
ニットの講習にもいまだに出ているので、
流行色やトレンドの形なども
詳しいのです。

店員さんたちと勝手に話が弾んでいるんですよ。
「よくご存知ですね」なんていわれて、
嬉しそうにしているわけです。

そう言うときの母は生き生きとしていて、
若い店員さんたちと会話するのが、
楽しそうなんですよね。

いろいろなブランドのショップを
「あーだ、こーだ」いいながら
見て回って、さわって、
店員さんとおしゃべりすると、
とっても元気になるのですよ、母は。(⌒∇⌒)

洋服を買うだけではなく、
「非日常」の接客を受けながら、
百貨店でゆったりと買い物をするのは、
こころは晴れやかになるのでしょうね。

何度も「楽しいわね」と言っていましたから。
だから、「親孝行」なのです。


私がちょっと試着室に入っている間に
ちゃっかりと店員さんたちに
私の新しい家計簿の宣伝をしているのには、
びっくり。

「その家計簿、欲しいです」なんていわれて、
喜んでいましたよ。
お世辞だと思うんですけど、ね。
私も少しうれしかったりしますもの。
しょうがないか。


お買い物と言っても
たくさん買い込んだりしません。
持っているものを生かして、
流行なども取り入れながら、
着まわすために
足りないものを買いに行く、という感じです。

母は、私の持っている服を把握していますから
セミナーの講師で着ていく服や、
テレビ出演のときの服なども
気回しを考えて、
最小限の買い物で、最大限の効果を発揮するよう、
小物使いまで、
アドバイスが入ります。

素敵なピンブローチも
買いました。
光物にも知識があるのですよ、母は。

カットの加減がどうだとか、
これは小ぶりでも光るし、
値段も割安だわ、とか。

まあ、そう言うことは母にはかないません。

ファイナンシャルプランナーと同じように
一家に一人は欲しいアドバイザーだと思っています。
(かなり口数は多く
 「面抱くさー」と
 思うこともありますけどね)


2年間、毎週テレビに出ていたので、
私がたくさん洋服持っていると思われていますが、
実は、そんなに持ってはいません。

同じ服でも
「また、いつものだ」と思われないように
小物やインナーで、変化をつけていました。
それもベースは、母のアドバイスによるものです。

母の御用達の「リサイクルショップ」は
ブランド物のインナーが千円位で
買えたりするので、
普通のスーツに合わせてきたりすると、
全体がよく見えてしまう、という
「錯覚」をよく使っていました。へへへ。

ですから、30台のOLさんと比べてみても
年間の被服費は決して多くはないのです。(自慢)

ふふふふ。


まあ、そう言うわけで、
洋服のお買い物は、
母と一緒に高島屋に行くのです。


  
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2009年06月01日

「富士山」とラブレターで癒されています5

みなさま ごきげんよう。

昨日、ブログでも報告しましたが、
人生初のパステル画を描いたんです。

「和アート」という手法で、
富士山を描きました。

師匠のマサコさんが、
コメントをくださって、
大感激!です。

皆さん、ぜひ、そちらもご覧くださいね。

今日も自分の描いた富士山を見ては、
和んでいるんですよ。

本当に自分の絵が愛おしいんです。

溺愛し過ぎ!ですって?
実際書いてご覧なさいな。
きっと、私と同じ気持ちになるわよ。

とにかく癒されるんですよ。

百聞は一軒にしかず、
ぜひ、みなさんも体験されては
どうでしょうかね。


もうひとつ、私を癒してくれるのは、
心温まる文章です。

前日もちょこっとお話した、

日本語文章能力検定協会の3行ラブレター」

これは本当に、心が和みますよ。

私のお気に入りを2,3紹介しますね。


六十二年一緒に暮らしたのに今は天と地球で別々に
星を見てお休みと言ったけど
返事あった様な なかった様な アンタ耳遠かったもんネ
(84歳/女性)

ユーモアのセンスがいいですよね。
尊敬するなぁ。84歳で、こういう作品を書けることが、すごい。
修行させていただきます!



いいトシをして、なんて言わないで。
英会話学校に通いはじめたよ。
きみに世界を見せたくてね

(64歳/男性)

きゃ〜、ステキ!
ラブラブですね。
ハッピーリタイアメントは、こうでなくちゃね。



下駄箱に並ぶあなたの靴。
どれも外側が減っている。
四十年、頑張ってくれて本当にありがとう、靴じゃなくてあなたによ。

(62歳/女性)

愛情だね。
格好いいですね。
普段はないも言わないんだろうな、この奥様は。
でも、やさしいんだね。
ご夫婦の関係性が見えてくるようで
このラブレターが好きなんですよ。



妻の足爪を切る小春日の病室。
伸びた分だけ元気になっているんだよ。
意識が正常にもどる日が近づいているんだよ。

(55歳/男性)

う〜ん、切ないですぅ。
胸が苦しくなりますね。
私も一日も早い回復を祈っています。



どうでしたか?
私のセレクト。

大人な感じでしょ。
人生の重みが感じられるよね。
だから、好きなんです。

十代の作品もいっぱいありますよ。
初々しい感じです。


こんなふうに、
人生を感じさせる文を読んで、
自分の絵に癒されている
安田の日常です。







  
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2009年05月31日

私の「富士山」5

f538a0ff.jpgみなさま ごきげんよう。

昼過ぎには、久しぶりに
本降りの雨に打たれました。


電車を下りると、ちょうど小雨になったところ、だったり。
用事を済ませて、建物を出るとすでに雨はやんでいたりと、
私は晴れ女で、めったに本降りにはあいません。

そんな私ですが、
今日はばっちり、雨にやられてしまいました。はぁ。


さて、今日は楽しかったです。

人生「初」の「パステルアート」に挑戦したんです!!

写真は、今日、私が描いた「和(なごみ)アート」の「富士山」です。


私のコーチングの師匠のマサコさんが
「お絵かきコーチング」として、
パステルアートを描く中で、自分自身を見つめる、
セルフセラピーの会を開いています。

その会に参加して、自分のグランディングを見つめるための
「富士山」を描きました。

小学校のころ、図工は確か、真ん中の3とかだった私が
心和む絵が2時間で描けるようになったんです。

もちろん、指導力もありますが、
でも、実際は、
誰でもが描ける!んです。
だから、楽しい。

基本的な構図は同じでも、
富士山の高さ、位置、色、背景・・・。
全部、その人となりが表れて、
同じような作品にはならないんですよ。

そこがいいんですよね。

色を選ぶところから、
どのような作品にしようか、イメージして、
パステル画材を削って、指で描く。

簡単なことですが、
結構、自分と向き合い、
絵や色から、自分が波動を受けて、
癒される感じがわかります。

夢中になれる?無心になれる?

そんな感じです。

日常生活には、なかなか得にくい
心の時間でした。

マサコさん、いわく、
「思い通りでない絵だとしても、それを受け入れること」
 はい、受け入れました。

「人と比べない(あるいはそんな自分に気づく)」
 はい、比べないようにしてみましたが、
 ちょっとだけ、心の中で、他の人のほうがうまいんじゃないかと
 思ったりしました。 

「絵を大事に飾れば、翌日から、絵は発酵していく」
 はい、明日、早速、額縁を買って、入れて飾ります。
 この絵が自分に、どう、語りかけてくれるのかが、
 とても楽しみです。

準インストラクターの養成講座も開催しています。

興味のある方は、
まずは、6月のお絵かきコーチングから
参加してみてはいかがですか?
(申し込む時に、このブログを見た!と書いておくと・・・。
 特にサービスはないですが、
 マサコさんが歓待してくれますよ。うふふ)

次回は、ピラミッドです。
私もまた、参加する予定です。







  
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2009年05月23日

「藤木直人」カッコよかったぁ、ふぅ5

みなさま ごきげんよう

久々、ミーハーな話題です。

先ほどまで、NHKの教育テレビの
劇場への招待「冬の絵空」を見ていました。

以前は、演劇を見に行っていたんですが、
最近はトンとご無沙汰。

しょうがないので、
時々この「劇場への招待」をみて、
「舞台」を楽しんでします。

藤木直人はイケメンだから
まあ、ステキっといった感じで見ていましたが、

今日の「冬の絵空」に出ていた藤木直人は
う〜ん、カッコよかった。

ハートにズキュン!です。ふぅ。

「冬の絵空」は忠臣蔵をベースにしている
エンターテイメント時代劇、なんです。
出演者は他に、中越典子、生瀬勝久、橋本じゅんetc

いやぁ、びっくり、
舞台の「藤木直人」なかなかですね。

舞台栄えしますね。

役柄が、当代きっての役者、澤村藤十郎の役なので、
かっこいいのは、当たり前なんですけど、
立ち姿と殺陣に華があったなぁ。

藤木君のためのお芝居って感じもするけど
許せちゃうわね。

男の色気もあって、
これからどんどん演技がよくなっていく
予感がしましたよ。

見ていて、ため息が出るだけでなく、
涙が出るような、切なさも表現できるように
なるといいよなぁ。
「いい男」になっていくのが楽しみだわ。

こんばんは、ちょっと、
幸せな夢をみられそううです。ふふふ。



  
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2009年04月30日

安田のお昼5

みなさま ごきげんよう。

料理下手な私ですが、
よく、節約料理について聞かれます。

ありあわせのスープが得意です。
ってお答えしています。

では、キッチンから中継をしましょう。


さて、もうすぐ出かけなければなりません。
お昼はどうしましょうか、
そう思いながら、冷蔵後の野菜室を覗き込みます。

う〜ん、さみしいぞ。
しなっとなりかけのキャベツを発見。

チルド室には、これまたさみしい豚肉が40グラムくらい
残っていました。

これはもう「幸せのスープ」を作るしかないです。

なべに水を入れ火にかけます。
固形のコンソメの元をポン。

残り物の豚肉もなべにポン。
残った1個だけのしいたけも細く切って、
おなべにポン。
使いかけの玉ねぎもスライスして投入。

味付けは中華風にしようかな?

そうだ、にんにくの使いかけ(1かけ)があったな。
スライスしてなべに投入。

白だしをちょこっと隠し味に。
鶏がらの素もさらさらっと入れて、
ジャガイモをいちょう切りの薄いスライスにして、
おなべに。

沸騰してきたら、中火で。

しなしなのキャベツもにんじんのシッポも
ピーマンやら、もやしやら入れて、
火が通るくらいで、味付けの確認。

たくさんの野菜が入って栄養満点。
繊維も満点よ。

最後にごま油をちょいとたらして、
チューブの生姜をお好みで。

豚肉が少なかったので、
なべに卵をぽんと入れて、豪華?にしました。

半熟よりちょっと硬くなった程度で、
出来上がり!

この間15分もかかりません。

とろけるチーズを入れても美味しいけど
今日はやめておこう。

有り合わせで、幸せスープの出来上がりぃ。

ご飯がないときは、
パスタを折って一緒に煮込んじゃってもいいかも。


何でもありの安田のキッチンでした。


ではね。


  
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2009年04月07日

「桜」三昧5

7d6f6297.jpgみなさま ごきげんよう

お花見はしましたか?

私は、我が家から徒歩1分の桜の木の下で、
お花見をしましたよ。

桜はすごいよ。
人の心を動かすんだものね。

まだ、桜咲かないかなぁ、って、みんな気にするし
咲いたら、花見しよう、と思うし、
雨降れば、散ってしまうのではないかと
心配したり、
そんな存在の桜はすごい!
素直にそう思います。

桜が咲くだけで、うきうきしちゃって、
桜の下で、お弁当食べたくなっちゃうんだものなぁ。

桜の写真を取ったときね、
桜の花びらが、私を撮って撮って、って
こっちに向いてくるんですよ。

もう、かわいいんだなぁ。

いまから20年も前の話ですけど、
たまたま仕事で、通り過ぎようとした、
増上寺の仁王様の門のそばの桜の枝振りが
あまりにも美しくて、
思わず足を止めてしまったんです。
そして、自然に涙が出てしまったんです。
美しいものを見て、
涙が出たのは、初めての体験でした。

以来、桜のことが気になってしまうのです。

「薄墨の桜」という映画も見ました。

真夜中の夜桜も、
言い知れない美しさがあります。

一人でぽつんと眺めていると、
語りかけてくるようです。

桜の精が出てくるんじゃないかと
思うようなときもありますよ。

どうしてこんなに桜に惹かれるんだろうなぁ。


ちょっといやなことがあっても、
「ああ、生きて今年も桜を見ることができた。
それだけで幸せじゃぁないか。
美しい桜をこうして見れて、
これ以上の贅沢はないぞお。」って
思いますよ。

みなさんはどうかしら?



  
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