安田まゆみの気まぐれ日記

2013年02月28日

「争族」のご相談は心が痛くなります

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今日のご相談は、「争族」でした。

お父様の相続にあたり
妹さんが、母親とお姉さんに対して、弁護士を代理人に立てて
分割協議を申し込んできた、というご相談です。

妹さんが家を飛び出し、
家族間でのコミュニケーションが十分に取れなかったことが
誤解や憶測をうんで、事態を大きくしました。

詳細は書けませんが、

「家族なのに、なんでこんなことするの?
 姉妹を同じように愛してきたのに、
 何でこんなことになってしまったのだろう」

という70後半の母親の心労を思うと
胸が痛みます。

このようなとき、
亡くなった人が遺言を書いておいてくれたらなぁ、と
思ってしまいます

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02雛飾り  

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うつ病で収入が途絶え、キャッシングに手を出してしまった・・・5

2/27 
昨日は、うつ病で1年以上、お仕事ができない状態の方の、ライフプラン相談。

収入が途絶えてしまったので、取り崩し生活をしていたものの、
貯金が底をついて、キャッシングをしてしまった。
そのお金もそろそろ限度額に。
いったいどうしたらよいのだろう、という内容です。

ご自身は長い間、自営でしたので、個人型の確定拠出年金に加入していました。
拠出金が結構あるので、脱退一時金を請求。
戻ったお金でキャッシングを清算。
という道筋を一緒に考えました。
そして、
これを機会に一人暮らしをやめて、実家に戻ることを選択されました。

今年に入って、このようなうつ病で、おつらい状況の方のご相談が3件。
昨年もありましたので、今後も増えていくかもしれません。

ご相談者におすすめしているのが「障害年金」の申請。

病気やけがで、人の助けがいる状態が続いていたり
労働が出来ない場合、初診日から1年半たてば、障害年金を申請することができます。
(初診日以前の1年間、年金保険料の未納が無い場合に限られます)

障害基礎年金の1級は、年額983100円が支給されます。

この制度、あまり知られていません。
せっかく要件を満たしているのに活用されていないのは、もったいない!です。

詳細は、日本年金機構のHPに説明があります。

障害年金に詳しい佐藤啓樹社労士とタッグを組んで、申請のお手伝いをしています。


同時に、長い間通院している人は、薬では改善されないことも多く
その場合には、友人の心理カウンセラー、朝妻秀子さん
カウンセリングを受けることをお勧めしています。
「楽になった」という感想を聞いています。

マネーセラピストとして仕事をしているわけですけれど、
すべて、一人で完結できることばかりではありません。
いろいろな専門家とのネットワークとコラボレーションが大事だと思っています。

うつ病以外でも長い間、病気やけがで働けなくなった方は、
是非、相談においでください。
申請が可能であれば、いつでもお手伝いをしますよ〜
  
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2013年02月16日

亡き後に「見られたくないもの」5

あなたは、「誰にも見られたくないもの」を
お持ちでしょうか?

今日は、私を遺言執行人に依頼したいという方の
遺言の中身についてのご相談を承りました。

お子さんもいらっしゃらないシングルの方で、
相続人は、ご姉弟。

さほどもめる事案ではなさそうですが、
亡くなった後の生活品の処分についてのご希望があるので、
死後事務委任契約とともに、
遺言執行人が必要だとの判断です。

70歳前半のその女性は、現在1DKで、シンプルな暮らしを
楽しんでいらっしゃいます。
お気に入りの老人ホームに入るために、
いま、順番待ちをしているところです。

ご希望は、自分の死後に、
業者さんだけで遺品整理をしてほしいということです。

ご姉妹のお子さんや配偶者の方に
片づけをしてほしくない、ということなんです。

特に変わった趣味をお持ちでもありませんし、
部屋もとてもきれいにしていらっしゃいますけど
「見られたくない」のです。

それは、具体的に、見られたくない「何か」があるわけではないんです。

タンスの中や、机の中など、
あちらこちらのぞかれて、
「ああ、こんなふうなこと考えていたんだ」とか
「こんなものを大事にとっていたんだ〜」って、
興味本位で、言われたくない。
思われたくないんです。

自分の「死」を悼む気持ちよりも、
自分に対する興味本位で、片づけされるのは、「いやだ!」というわけです。

同時に、生活のほんの一部分を見て、
自分のことを評価されたくないのだと思います。

ずっとシングルでお仕事をされてきたクライアントの
お気持ちが、分かるような気がしました。

その想いにこたえたいと思います。

今日はそのお気持ちをいっぱい語っていただいて
2時間が終わりました。
まだまだ遺言の中身が固まるまでには、時間がかかりそうです。


こんなお仕事もいている安田でした。(*'-'*)


写真は、母が作ったブレスレットです。
母の場合「見られたくないもの」ではなく
自分で作った「捨てられないもの」であふれています(笑)
01母の作品

  
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2013年02月12日

人のせいにしない人生の選択5

お金の相談の中で、
「夫が反対するので、できないんです。
夫に言ってやってください」などと、言われることが多い。

どうやら妻は、折り合いをつけることよりも
夫をコントロールしたいと考えているのだと思う。

夫のせいで、自分の人生は思うようにいかないのだと、
言う妻もいる。
もちろん、その逆のパターンもある。

誰かのせいにする人生は、自分で責任をとらないので、楽なのだと思う。

自分の親は選べない。生まれた環境も選べない。
それは宿命ともいえるもので、過去は変えられない。

でも、人生は自分で切り開けるンだよね。

それを運命というのであっても、受け取り方、選び方で
選んだ人生は自分のものになっていくのだと思う。

夫(または妻)の悪口を言うのはかまわない。
愚痴を言うのも、構わない。
そういうときもあるよね。わかります。

でも、夫(妻)がいたから、夫(妻)が反対したから
だから、私の人生がくるってしまった、というのは
違うんじゃないかなぁ、と思うのです。

今の人生を選んだのは、あなただ。

そんないやな夫とは別れればよかった。
そういう選択肢もあったのだから。

それを選ばずに、いまだに一緒にいるのは、
それはあなたが選んだ人生なのだ。

それを忘れないでほしいと思う。

人には、それぞれ生きていくうえで、背負っている荷物がちがう。
条件もあると思う。
それを受け入れて、自分の人生を切り開くのだと思う。

それが嫌なら、手放せばよいのだ。

それはお金の使い方にもよく表れている。
人のせいにばかりする人は、お金を貯められない人が多い。
言い訳ばかり、誰かのせいでこうなった〜、って。

自分の人生に責任を持つ姿勢って、お金の使い方と同じなのだと思う。

他人のせいにしないで生きていく人生
そんな人生の選択ができる喜びを感じようと思う。

そんなことをキャンドルをともしながらつらつら考えた2月11日でした。
来月でまる2年だね、あの震災から。

02匂う紅梅


  
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2009年11月30日

「人の話を聞く」のは難しい

みなさま ごきげんよう。

今日の東京は、はちょっと寒かったです。

夕方、石川遼くんのゴルフをちょいと見ておりましたが、
高知も寒そうでしたね。

日ごろ実感しているのは、
「人の話を聞く」のは難しい!ってことです。


ファイナンシャルプランナーですから、
そして、有料で個人の相談を受けているわけですから、
とにかく、人とお話をする機会が多いんです。

ご相談者の話をしっかりと聞く、って
難しいって思うようになったのは、
FPになって、有料相談を始めてからです。

ご相談をお申し込みになる方の中には、
いろいろな方がいらっしゃいます。

ご自身でも問題の本質を分かっていないで、
「不安」を抱えてくる方もいます。

そう言うときには、表面的なご相談内容に
注意をしながら、
どこかで
「この人の抱えている問題は
 相談内容とは違うかもしれない」と思うときには、
 「何故、そのように考えたのか」を
聞く必要があるのです。

相談者が話し上手とは限りません。
あっちこっちに話が飛んでも、
その人が抱えている問題が
どこにあるのかなぁって
思いながら、話を聞くことが求められます。

相談者の方の
現状を受け止めて、
ともに問題を解決しますよ、という姿勢をとりながら
お話を聞くためには
それなりの、技術が必要になります。
結構 難しいのですよ。

ファイナンシャルプランナーは
先生ではありません。

相談者にとって、
ガイドのようなもの、だと思っています。

「富士山に登りたい」と言われれば、
富士山に行くための
装備やいくつかのルートがあることを
お伝えする。
そう言う知識はしっかりと持っていて、
そしてその選択肢の持つメリットやデメリットを
お伝えする。
これがFPの仕事だと思っています。

選ぶのは、お客様。

お客様の行きたいところに(=夢)
お連れできればよいのです。(=かなえるお手伝い)

学校の先生のように
「そっちへ行ってはダメですよ」と
自分の価値観を押し付けたり
するべきではないのです。

FPになりたてのころは、
それが出来ませんでした。
表面的な問題に目を奪われて、
偉そうに、しゃべってしまってました。

「保険の見直しは、こうしなければダメです」
なんてね。

自分の価値観の押し付けを平気でやっていました。
ああ、いま、思い出しても恥ずかしいです。

で、いま、それがクリアできているかといえば、
そうともいえません。

まだまだ、修行中です。

恥をいっぱいかきましたから、
同じような失敗を重ねては進歩がありません。
必死で勉強しました。
今も勉強していますし、
教えてもいただいています。

道半ば!ですよ。

でも、そんな私が、
これから相談を受けようと思っている
FPの皆さんに向けた、
相談業務の現場での
お客様とのコミニュケーションについて、
少し、お話させていただく機会を得ました。

失敗談も含めた
私の勉強してきたことなどの話、
現場での実務などです。

この課題で、セミナーをさせていただくのは、
5回目になりました。

先々週の金沢でも同様の話をさせていただきましたし、
来年2月には、群馬のほうでもお話します。

このようなお客様とのコミニュケーション話の
要望があるということは、
とてもうれしいです。

FPは知識だけでは、
相談は出来ない、と思ってくれている人が
増えているっていうことですからね。

カウンセリングマインドを持った
FPが増えると
世の中は、もっとよくなりますよ。



FPとして、相談を受ける立場の人は、
ぜひ、私の失敗談を聞きに来てください。ふふふ。

同じような失敗はしなくてすみますよ。


1月31日(日)10時から13時まで
主催は、ビジネス教育出版社です。
教育継続研修としての単位は3単位。


詳細はこちら


ちなみに、当日の午後も
同じ会場で、FP向けのセミナーをします。

家計相談の現場でのお話です。

もちろん、FP自身が家計のやりくり術を
理解していないとなりませんので、
家計術のお話をさせていただきますし、
作ったばかりの「○×式新しい家計簿」を
フルに活用しようと思っています。

ご興味のあるFPのみなさま。

よろしければ、お申し込みくださいね。











  
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2009年08月31日

シングル女性で将来に不安を抱えている人、集まって!5

0bb088f0.jpgみなさま ごきげんよう。

台風の影響で、すごい勢いで、
雨が振っています。

みなさんのところは大丈夫ですか?
被害はありませんか?


昨日の選挙の結果は民主党の圧勝でしたね。

民主党に投票したのではなく、
自民党以外に投票した結果だ、
などという評論もありますが、

これ以上生活が悪くなるのはもう嫌だわ、と
「NO!」
という国民の意思は選挙に
反映したと思います。

そう言う意味では、
価値のある選挙だったなぁと思っています。

ただ、圧倒的な力を持った民主党のことは、
手放しで歓迎するわけにはいきませんね。
ちゃんとウォッチングしていかないと。

私は特に年金の財源案に不安を感じています。

無駄を省いて、とは言うものの
そのあたりは、ちょっとファジーで、
最終的には、増税に行く方向しか提案されていません。

それじゃぁ、困るんですよね。

不要な軍事費を削ったり、
米軍への思いやり予算をばっさりと削るような
大鉈をふるってくれるとよいなぁ、と思います。

私たちの老後にとって、年金問題はとても重要です。
サクサクやって欲しいです。

とはいってもね、いま、いろいろと手を尽くしても、
効果が上がるのは、
ずいぶんと先の話ですから、
民主党の政治に任せてばかりにもいきません。

自分自身のことは、自分で手をうっておかなければ!


そう言うわけで、
最近多くなっているシングルの方ご相談から見えてきた、
シングルの女性の老後に備えて、
賢くマネーと付き合うためのセミナーを
9月12日10時から12時まで、銀座オフィスで
開催することにしました。

題して、
シングル女性の賢いマネープラン」です。

マンションを買うか買わないか。
保険はどうしたらよいか?
老後生活資金はいくらくらいを見積もればよいの?
などなど、お話します。


シングル女性もシングルリターンの女性も
気になる老後について、学びましょう。

今回も少人数ですから、気楽に質問してね。
申し込みのときに
こんなことが聞きたい!というリクエストも大歓迎!

今回は、なんと、初の試みで、
「30分の電話相談」というおまけつき!
(要予約ですけど)

老後への不安や悩みを少しでも
解決する場として、
ご利用くださいね。

お申し込みは、こちらから

幸せな人生を送りましょう。




写真は芙蓉です。
道を歩いていたら、
花に呼び止められてしまったのです。
といいますか、目が合ってしまったのです。















  
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2009年05月29日

「バツイチなんだと 凱旋しろよ」5

みなさま ごきげんよう。

毎度、夜更かしの安田です。

最近、ちょっと気に入っているのが、
「心に響く 3行ラブレター」です。

日本語文章能力検定協会が毎年募集している
20字×3行で書く
ラブレターなんです。

毎年の最優秀作品はどれも素晴らしい!です。

優秀作品にもいいなぁ、と思えるものがあります。


  実家へ帰るのが恥ずかしいって…。
  父さんも母さんも平気だぞ。さあ、田舎で再出発だ。
  バツイチなんだと凱旋しろよ。
 (66歳/男性/無職)

いいでしょ。たしか2年くらい前の優秀賞の作品だった思うのですけどね。
「凱旋しろよ」って、胸を張って帰って来い!って言うことだよね。
励まされるなぁ。ありがたいなぁ。
素敵な父さんですね。


実は、先日、離婚後のお金の相談の電話がかかってきました。

ある事情で、借金がかさみ
お金のことで、
言葉の暴力がすごくなってきた夫と
別れることになったが、
養育費はどれくらい要求できるか?

という相談でした。

しかし、話を聞いていると、
そんなことを話している場合ではないことがわかりました。

言葉の暴力がひどくて、
夫とまともに話すことができず、
震えが起きる状態にもかかわらず、
一緒に住んでいるとのこと。

毎晩遅く帰ってきて、早朝に出て行くので、
顔は合わせていないものの
精神状態はひどいとのことでした。

これは、早めに別居した方がよいと思い、
養育費の話は途中で、打ち切り、
すぐに、DV離婚に詳しい女性の弁護士の先生を紹介。
翌日にアポイントが取れて、相談。

弁護士の先生もすぐ別居をすることを進め、
夫には黙って、直ちに引越しの手配をして
1週間後には、実家に帰れることになりました。

実家に帰ったいまは、
精神的にも落ち着いているとのことで、
私も安心しているところです。


借金があるため、彼女自身も貯金がありません
年金暮らしをしている実家のご両親が、
弁護士費用も含め、
引越しのお金も出してあげるから、
帰っておいでと言ってくれたのだとか。

その話を聞いて、
最初に紹介した
3行ラブレターのお父さんを
思い出したわけです。

ありがたいご両親です。

彼女は、最初、自治体の相談窓口で
男性の弁護士を紹介されていたのですが、
私がそれをやめさせました。

いくら親が弁護士費用を出すといっても
年金暮らしですし、
借金や住宅ローンの残債を考えると
財産分与は負債を背負うことになる。
不倫も立証できなければ、慰謝料はもらえるかどうか・・・。
この離婚では、夫からたくさんのお金を取ることはできないでしょう。

普通の弁護士さんでは、
離婚ができて、
養育費を決めることができても、それ以上の成果は期待できない。
しかし、弁護士費用としては、
相当の額を請求されることになるだろうから、
これらの費用負担は、大変になると思ったからです。

私が紹介した弁護士さんは、
「法テラス」を使っての相談を
快く受けてくださる先生です。

できるだけ、ご両親の負担を少なくしたいと思っていたところ、
結局、彼女の弁護士費用は
毎月5000円ずつ返していけばよいことに。

現在は、メールと電話で弁護士の先生とやり取りしているようですよ。

こうした事情も、彼女の精神を安定させることに
つながったと思っています。

弁護士費用は本当に
やり方で、ずいぶんと変わるものです。

お子さんが小さいので、すぐには働けないかもしれません。
紹介した弁護士の先生は、
生活保護の申請にも経験豊富なので、
きっとよいアドバイスをしてくださると思います。

「凱旋して」第2の人生のスタートをきって
今度こそ幸せになって欲しいと思います。


追伸
文検の3行ラブレターのお話は、また今度。


  
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2009年05月25日

予算達成!おめでとう5

みなさま ごきげんよう。

先ほどまで、雷と雨がすごかったですよ。
皆さんの地域はいかがですか?

さて、今日はうれしいお便りをいただきました。

「今日の買い物は、
 予算の範囲で賄えました。
 ヤッター!という達成感がありました」

おめでとう。
よかったですね。Hさん。

Hさんは、つい先ごろ、ご相談にいらした方です。

たくさんお話をお聞きする中で、
さまざまな事情を抱えていらっしゃることがわかりました。

それでも、暮らしを守るためには、
支出を抑えていかなければなりません。

最初は「1日1000円なんて、むり!」と言っていたのですけどね。

いつまでも「そんなことはできないわ」と言っていても
変化は起きません。
現状はよくなることはないのです。

少しでも、「よくしたい」「よくなりたい」と
思ったならば、
他の人がどうであれ、
自分が変わることでしか
現状打破することはできないのです。

いつまでも
「あの人のせいだわ」と言っていても
何にも解決しませんからね。

そんな話を受け入れてくださったのでしょう。

自宅に帰られてから、
予算をいろいろと組みなおし、
1日あたりの予算を立てたようですね。

また、「家計簿をつけなくてもよい方法」だ
ということも気に入っていただいたようです。

そして、実際、予算を意識して買い物に行ってみたら、
予算の範囲で、
賄えた!というわけです。


相談をしていてうれしいのは、
別れ際に
「ありがとう。やってみます」
と笑顔で言ってくださった時です。

うれしくて、ちょっと「ほっと」する瞬間です。

でも、もっとうれしいのは、
後日、今日のように
「実際にやってみたら、うまくいきました」
という、ご報告をいただいたときです。

すごく、うれしいのなんのって。
私の話を受け止めてくれて、
実践してくれたのだ、と思うと、私のほうが感激しちゃいますね。

達成感がありますね。

そして、
「この方法は間違っていない!」と
思う瞬間でもあります。
勇気づけられるんですよね。


来月のお金の寺子屋とやりくり塾の
2つのセミナーに、申し込まれた方がいます。

私のホームページをご覧になって、
「これだ!」と思ってくださったようなんです。
相談も受けたいといっていらっしゃいました。

うれしいです。

大々的に有名になりたいとは思いませんが、
こうして、ミニセミナーに来てくださる方が、
いつも、切れることなくいらっしゃるのが
私の理想です。

過去のことなんて気にしません。

家計簿がつけられなくても、
いつも赤字の家計でも、
多額の借金があっても、
塩漬けの株式会社があっても、
貯金がまったくなくても、いいんです。

そんなことを気にするよりも、
これから、今までの自分を変えていきたい、
お金を貯めていくんだ!という人なら
誰でも歓迎です。

今までの自分とは、
違うことをやろうとしているわけですから
勉強したり、セミナーを受けるのも
相談するにも勇気がいりますよね。

大丈夫です。
知恵も力もお貸しします。

背中をやさしく押して差し上げますよ。

本気で、お金を貯めたいと思っている方!と
これからもなが〜い、お付き合いを
していきたいです。


  
Posted by MAYUMI YASUDA at 02:36Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月22日

「相談しようかどうしようか」と迷っている人は・・・5

みなさま おはようございます

「相談」をすることを悩んでいるかたは
ぜひ、こちらを見てください。

ホームページの「みんなの声」を
リニューアルしています。

さまざまな悩みをどう解決したのか、
相談ってどういうことかを
承諾してくれた実際の相談者に
スタッフがインタビューをして
まとめました。

これからも少しずつ増やしていこうと
思っています。

迷っている人は参考にしてね。

セミナー参加者の声も
載せていますので、参考にして、参加してくださいね。


  
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2009年05月19日

保険金を家族に残すために「自殺」するのは悲しいです5

みなさま ごきげんよう。

関西方面の方、
新型インフルエンザの拡大で、
落ち着かない日々を送っていらっしゃることだと思います。

比較的軽いといわれていますが、
当事者は、そんな楽観的なことは
思っていらっしゃらないですよね。
小さなお子さんを抱えたお母さんたちは
どのような思いでいることやら。
心中お察ししたします。


人からひとに移っていく間に
ウィルスが強くなっていくのだとか。
冬までには、なんとか、
一刻も早く、ワクチンができるとよいのですね。

学級閉鎖や企業での自宅待機。
イベントの中止や修学旅行の中止で
またまた経済が停滞します。

インフルエンザが東京で蔓延したら、
相当な経済的ダメージを受けるでしょう。
特にサービス業には大きな打撃となります。

さまざまな業種に影響を及ぼしますから
他人事だとのんびり構えていないで
家計管理は今のうちにしっかりと
対策を練っておきましょうね。

夏のボーナスは使い道をよくよく考えてください。
冬のボーナスは、もしかすると多くの企業で
減額や支給停止もありうると思っています。

どのような経済状況になっても
貯金ができる体質になりましょうね。

やりくりが厳しくなったときには、
いつでも相談にきてください。
どのような状況の方でもお受けしますよ。
必ず、対策はあるはずですからね。


経済的な生活のことが理由で、
昨年も2412人の人が亡くなっています。

経済苦を理由にした自殺では特に50台の男性が多いです。
悲しいことに、
保険金のために自殺した人が123人もいました。
このような理由は、家族もつらいですねぇ。


たくさんの借金を抱えた人も時々相談にいらっしゃいます。
よく、相談に来てくれたと思います。

相談をする相手がいなければ、
もしかすると
ネガティブなことを
考えてしまうかもしれませんよね。

たくさんの負債を抱えている方の
解決には、正直、私の手に余ることも多いです。

そういうときは弁護士の先生を紹介します。
法テラスを使えるような、
貧しい人の味方になってくれる先生たちです。

場所によっては、私はお会いしたことのない
弁護士の先生を紹介することもあります。
紹介できるネットワークがあるからできることなんですけどね。

実際、先日は、DVがらみの離婚問題で
弁護士の先生を紹介しました。

小さなお子さんを抱えて、
負債のある家庭でしたから、十分な弁護士費用は
払えません。
年金暮らしの親から借りるつもりだったとか。

それを聞いた以上はもう、法テラスを使って
やるしかないと思っていたので、そう言うことができる
弁護士を紹介しました。
その先生は、すべてを理解してくださって、
月々5000円払うだけでよいと言ってくださったのです。

こんな先生もいるのです。

知っていると知らないのでは、
ずいぶんと解決方法に差が出ます。

悩んでいたなら、まずは相談の電話をくださいね。
私も法テラスではありませんが、
相談料を分割払い可!にしていますから。




  
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