安田まゆみの気まぐれ日記

2013年07月20日

少ないお金でも 心豊かに暮らしていこう その1

最近のご相談の傾向を見ていると
アベノミクスで浮かれている人はいません。

年収は増えないのに、物価は上がって、苦し〜い!
その様な家計ですから、貯蓄もままならない!

そういうご家庭が増えているような気がします。

そこで、お金をかけなくても、心豊かに暮らしていく方法を
何回かに分けてお伝えしようと思います

その1
「人生の主人公である」ことを自覚して、他人モデルではない生き方をしよう

他人モデル、というのは、他人の基準のことです。
「世間並み」とか「人並み」とか言ったりしますけどね。

どうも、世間様と同じでないと安心できない、というところがある人が多いです。

例えば、
「住宅ローンを組んでいるのでしたら、
教育ローンを組まないように、今から教育資金をためておかないと
大変だと思います。
大学卒業後から返済が始まるとすると、
住宅ローンも払い、教育ローンも払っていたのでは、
老後資金が貯められなくなってしまいますからね」

などとお話しすると

「え〜、これくらい給料では、教育資金は貯められません。
他のご家庭はどうされているのでしょうか?」と
必ずと言ってい良いほど聞かれます。

他人さまは、あなたの人生に手を差し伸べてくれるわけではないのだから、
気にしてもしょうがないだろうと思うのです。

まずは、
自分には自分のお金の使い方があり、我が家には我が家のお金の使い方がある。

そう心に決めて、やりくりに取り組んでいきましょう。
割り切ってみると、少しは楽になるのではないでしょうか?

06お散歩途中のお花たち6  

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2013年02月01日

マネーコーチングという手法で5

マネー コーチングってご存知ですか?

まあ、その名の通り、マネーのコーチをするということです。

海外のビックなご資産家の方には、マネーコーチが
着いているケースが多いと聞きます。

でも、資産家だけがコーチを必要としているわけではないと思いますよ。

少ない給料でもやりくりが上手な人は、必要ないですけど、
「使途不明金」が多く、お金がたまらないと悩んでいる方は
マネーコーチングを受けたほうが良いのです。

なんとな〜く使ってしまって、生活ができているうちは
その必要性は感じないかもしれません。
ですが、安倍政権になって、増税基調。
これからどんどん手取りが減っていく訳ですから、
今までのようにのほほ〜んとしていられないかもしれません。

そういうわけで、マネーコーチングのセミナーをやります。

「年収300万円台の貯まるマネーコーチング」です。

年収300万円台でも、貯められている人は貯めていますからね、
やってできないことはありません。
ですが、たいていの人は、消費社会にやられてしまって
なかなか貯蓄ができません。
私だって、油断をしたら・・・。

正直、家計管理が苦手な私でも、何とかやりくりができている方法があります。
また、ご相談者に対して、行っていることの一端をお伝えしようと思っています。

コーチングを学ぶだけでも莫大な時間がかかります。
それを3時間で、というのは、無理ではありますが、
お金を貯めるヒントをつかんでくれるとよいと思います
お役に立てれば、幸いです。


基本は相談を受けているFP向けですが、
セルフコーチングを学ぶこともできますので、
どなたでも興味のある方はご参加いただけます。

タイトル 「年収300万円台の貯まるマネーコーチング」
日時   2月3日(日)14時から17時
会場   ビジネス教育出版社会議室
参加費  5000円

詳細お申し込みはこちらから

では、3日の日にお会いできることを楽しみにしています


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2012年12月27日

40代、50代こそ、エンディングノートを!


そろそろ、仕事納めですね。
今年は、休暇が長い方も多いとのこと。ゆっくり過ごしてくださいね。
ブログ画像
年末・年始にご実家に帰る方にお願いがあります。

お父さんやお母さんの健康状態や暮らしぶりを確認して、主治医にご挨拶に行ったり、棚の上などの高いところの整理整頓や電球を取り替えたり、手が足りていないところをサポートしてきてくださいね。

もし、じっくりと話ができるのなら、終末期の希望も聞いておけるとよいですね。
でも、いきなり、終末期の話をすると、ご両親は驚いてしまうでしょうから、話のきっかけに活用するとよいのが、『エンディングノート』です。

エンディングノートには、老後にどのような生活をしたいのか、を考えるための質問がたくさん書いてあります。質問に答えることで、自分の老後がリアルにイメージできるようになっています。

とはいえ、リアルにイメージするのがとても難しい質問もあり、なかなかスムーズに書けるものではありません。

この「書けない」という痛みをあなた自身が体験した上で、ご両親にすすめてみるのがよい、と私は考えています。

ですから、単に「これを書いてみたら」と言いながら、エンディングノートを渡すのではなく、まずは子どもであるあなた自身が書いてみる。そして、「私、こんなものを書いてみたのだけれど、お父さん、お母さんも書いてみない?」などと言って誘ってみることをおすすめします。

ご両親が、エンディングノートを書くことにどうしても抵抗があるようなら、エンディングノートの質問項目を普段の会話の中でさりげなく投げかけ、返事を聞いていくインタビュー形式でもよいかもしれません。


私たちは誰でも、親の介護や終末医療を体験します。
これは、非常に貴重な体験です。
「親には、こうしてほしかった」と思うことがあったら、同じ思いを自分の子どもにはさせないように、何らかの形で、自分の要望を書きたいものです。  
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2012年12月12日

ボーナスや年末調整・・・嬉しい臨時収入の使い方ガイド

会社員の方は、12月は年末調整で還付金がありますね。a0002_003051

予定外の収入で喜んでいる方もいるかもしれませんが、還付金は、払い過ぎた税金が戻ってきただけ。特別収入ではありませんから、くれぐれも、大盤振る舞いをしないように。どのように使うか、しっかり考えてください。

還付金と同時に、源泉徴収票を手にすると思います。
これは大事な書類ですので、どこかに提出する必要がある方も、必ず、コピーは手元に残しておきましょう。

源泉徴収票を受け取ったら、以下の2つを確認してくださいね。

1)年間でどのくらいのお給料をもらっているのか
額面額と手取り額の両方を確認してください。

2)自分がどれだけ税金を払っているのか
「たくさん払っているなあ」と感じる人も多いかも!


さて、「還付金を受け取ったけれど、使い道が思い浮かばない方」や、「ボーナスを予想以上に受け取った方」など、お金に余裕のある方(うらやましい〜)は、そのお金を寄付する、というのはいかがでしょうか。

先日、福島に行ってきました。復興が進んでいるといいますが、まだまだ支援の手が行き届いていない印象です。被災地支援のための寄付金を集めている団体はたくさんあります。ぜひ、検討をしてみてください。

寄付については、「寄付金控除」という仕組みがあります。
国や地方公共団体、特定公益増進法人などに対し、寄付をした場合に、所得控除を受けることができる制度です。12月中に寄付をして、来年の確定申告で申請をすれば、節税対策にもなりますよ。
※寄付金控除の対象にならない寄付もあります。寄付をする前に、税制優遇の対象となるかどうかを確認してくださいね。

節税対策になるお金の使い方として、もう1つ「生命保険などの見直し」をあげておきましょう。
生命保険や医療保険などの保険料は、一定金額まで、所得控除の対象になります。
現在の保険料が所得控除の対象額より下回っていて、保険を見直したいと思っている人は、対象額の枠ギリギリまで保険料をアップさせる、というのも一手です。

こちらも、12月中に手続きが終われば、年末調整がすんでいても、来年の確定申告で申請することができますよ。  
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2012年11月28日

世代によって、「常識」が変わりますよね

総務省の家計調査(2011年)によると、世帯主が60歳以上の無職世帯の生活費は、毎月平均4.4万円の赤字。大半が貯蓄を取り崩して生活しています。

ビックリですか?ブログ用画像
あたりまえ!って思いますか?

年齢によって、リアクションは違うでしょうね。

年金の平均収入が約15.8万円、そのほかの収入が約2.3万円。
計約18.2万円の収入に対して、支出が不足してしまう家計が多いんです。

30代、40代の方からすると、親世代は年金で十分暮らせているように
思っているかもしれません。実際、相談やセミナーでそのことを話すと
ビックリされる方が多いですからね。


でも違うんです。そんなに多くの年金をもらっているわけではないんです。

なんとなく、ゆとりがあるように見えるのは、取り崩すだけの貯蓄をしてきたから。
自分たちの老後に備えつつ、マイホームも持ち、子どもを大学まで出して、さらに結婚資金を援助し、孫にお小遣いを渡せるようにと、ちゃんと準備をしてきたんです。

30代、40代の方にも「親世代を見習って、しっかり貯蓄をしてね」と言いたいところですが、正社員で定年まで勤め上げることができた親世代と、今の30代、40代の方は違います。

非正規雇用や安いお給料で働いている人が意外に多い。
働きながら、奨学金を返している20代、30代も多い。

それが現実。


最近、親の世代に、自分たちが苦労をして貯蓄してきた常識を、子どもたちに押し付ける傾向がよくみられるようになりました。
シニア世代の相談者が、口をそろえて言うのが、

子どもたちに
「貯蓄しなさい」
「保険で貯蓄を!」
「家は買っておいた方がよいのよ」
「住宅ローンは繰り上げ返済しなさい」
などなど、一生懸命にアドバイスしているのにちっとも実行してくれない

というお嘆き。

その都度、
「シニア世代の現役時代と今の若い方の暮らしぶりは大きく違います。親の常識をお子さんに対して押し付けないで」
と、お伝えしています。

この経済状況の中でも、彼らは、とってもがんばっているのですからね。

人はみな、自分たちにふさわしい暮らしかたを見つけていけばよいのです。

「保険で貯蓄」より「投資」
「家を買う」より「生涯賃貸」

と、「退職金」自体が無かったり、自分で運用したりする時代の世代には、新しいやり方があります。それに合わせて暮らしていけばよいのです。

ただし!
暮らしを、思わぬ人生の危機から守ってくれる「人生のエアバッグ」として、すぐに現金化できる、半年〜1年分の生活費に相当する貯蓄は最低でも必要です。

これは、20代〜50代の、どの世代にも言えること!

「エアバッグが装備された人生」でありますように。
応援していますよ!



  
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2012年11月14日

今回のボーナスは「人生のターニングポイント」になる?!

安田さんブログ121114
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、私は、今回のボーナスは「人生のターニングポイント」になると捉えています。

いつなくなってもおかしくないボーナス。
こんなに不安定なボーナスを、日々の暮らしの支えにするのは、かなりキケン!!

まあ、そういう人は、ボーナスがある今のうちに、日々の暮らしを月々のお給料の範囲内で賄える暮らし方に変え、ボーナスで貯蓄ができる人になってほしいなぁ。(^^)

貯蓄は、未来の自分への仕送りですよ〜。
(娘にもいつも言っているんですけどね)

ボーナスを手にした時に、

「ボーナス? 使い道は全部決まっていて、手元に残るのはゼロ。もらっても嬉しくないな〜」

と思う人になるか、

「使い道も決まっているけれど、貯蓄もできる。少しは自分用に使うお金も残る。嬉しいな〜♪」

と思う人になるかは、あなた次第。
これは、ボーナスを受け取る前、半年間のお金の使い方によって決まります。

月収以上の暮らしをした人のボーナスは、生活費の補てんとして、タッチ・アンド・ゴーで、消えてしまうでしょう。

今回のボーナスが、残念ながらタッチ・アンド・ゴーで消えてしまうことが決まっている人は、次のボーナスを手にする時は、貯蓄もできて、自分用に使うお金も少しは残っている人になれるように、お金の使い方を見直したいものです。


ボーナスが入ったら、ささやかでもよいので、自分のために使えるようにもしたいですね。
がんばった自分への「ご褒美」です。

ご褒美は、飲みにいくことかもしれないし、美味しいものを食べにいくことかもしれない。
前から欲しいなと思っていたものを買ってもよし。

使い方は、人それぞれで、良いのだと思いますよ。

いつも節約や貯蓄だけ、ではつまらないですから、
(私自身、「それは無理!」と、きっぱりと言えます)

自分の心が喜ぶことにも、お金を使って(予算の範囲でですよ〜)、メリハリを楽しめる人生でありたいですね。  
Posted by MAYUMI YASUDA at 07:30Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月30日

電話による「家計のなやみ相談」を大々的にはじめま〜す5

みなさま ごきげんよう。

今日は大好きだったJ−WAVEの
番組が終了して、ちょっぴり寂しい気分です。

10年半続いた「BOOM TOWN」は
ほぼ毎朝聞いていた、私のお気に入りの番組でした。
MCのクリス智子さんの天然ップリと声にひかれて
飽きずに聞いていたんですよ。(´;ω;`)


さてと、感傷に浸っている場合ではありませんでした。


最近、ぐ〜んと増えてきた、
経済的な不況による相談に対応した
キャンペーンを始めることにしました。(*´∇`*)

名づけて
”不況に負けない家計を作る大作戦”キャンペーン!

その1弾として
全国からのお問い合わせに応じられるように
電話による相談の料金を「大幅に」「ね・さ・げ」しました。

お金の相談に限って言えば、
「相談(1時間半から2時間)プラス家計チェックの2ヶ月フォロー付き」
 37,800円を 20,000円に!!

(スカイプをお勧めしますが、
 スカイプがない人は、電話料金はご負担くださいね)


しかもクレジット払いができるように
なりましたよ〜。
Nさんのご要望でしたね。
お待たせしました。

これならば、小さなお子さんのいるご家庭でも
お子さんが寝ているときに
ゆっくりとお話しすることができますよね。
S子さんやH子さんのご要望にお答えしました。

電話相談の時間帯は
だいたい、朝9時から夜中の12時くらいまで。
それ以降だと、頭が働かなくなるからね。
ご事情によっては、これ以外でも対応します。

全国の「赤字家計」のみなさ〜んをはじめ、
「貯蓄がができない」
「教育費がたまらない」
「老後のお金がなかなかたまらない」などなど
とお金のことで、悩んでいらっしゃる方は、ぜひ、
こちらから
問い合わせてください。


やり方がわからなければ、
簡単な方法で、お金が貯まる術をお教えします。

貯め方はわかるけれど、
ついお買い物して、予算オーバーになるという方は、
一緒に予算オーバーにならないために
何をすればよいのかを考えていきましょう。

家計簿をつけていなくても
ご相談をお受けしていますから、安心してください。


また、「こんなにお金がたまらない家計を見せるのが
恥ずかしい」なんて、思わないでね。

健康診断だって、
見せたくないお腹周りを測ったりするじゃない。
正しく状況を把握しないと
よいアドバイスはできないんですよ。
早めのお手当が大事ですからね。


みなさんのお申し込み、待っていま〜す(o^∇^o)ノ

  
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2009年11月03日

満月に「手放す」ことを考える5

みなさま ごきげんよう。

昨日の夜7時頃に
私のすんでいる地域ではヒョウが降りましたよ。

びっくりです。

天気予報を見ていても、
この近辺のヒョウについては触れられていませんで、
ごくごく限られた地域でのことだったのかしら、
と思っています。

寒くなりました。

皆様のところはどうですか?

今日は牡牛座の満月です。
でも、厚い雲に覆われて、
お月様は見えません。

満月は、お月様のエネルギーを
いっぱいもらえるのに、
とっても残念。

新月には、願いを。

満月には、不要なものを手放すとよいのだとか。


このところの私の課題は「手放す」ということなんです。

だから、満月でなくても、
いろいろなものを「手放す」ことを考えています。

物だけでなく、
気持ちの方とか、考え方のクセとかを
「手放して」いきたのですけど、
まだまだ、道半ば、です。

自分の考え方に固執するようなことは
相談業務を行っている以上、
避けなければならないことなのですが、
なかなか、ね。

いま、いちばん、手放したいのは、
そう言う気持ちです。

家計の相談を受けていると、
マネー誌や雑誌の考え方に
とらわれすぎていて、
抜け出せない人も多く見うけます。

自分で気がつかないうちに
固定概念に縛られてしまって、
柔軟な発想ができなくなっているのですね。


「○×式新しい家計簿」は、
従来の「昨日何を買ったか」というような
記帳をしなくてもよいのです。
予算を立てて、しっかりと予算を守れるようにするだけで
赤字はなくなり、
貯蓄ができるようになる仕組みになっています。

「記帳しなくてよい家計簿」は
「記帳すること」を手放したものです。

でも、なかなか出版としては受け入れてはもらえませんでした。

家計簿の大手の出版社にも
企画を売り込んで見ましたが、
なかなか理解されず、
断られてしまいました。

確かに、家計の改善では、
お金の使い方を振り返る必要もあるので
家計簿をつけた方がよいと、
多くのFPもはそう言うでしょう。

確かに、お金の振り返りは必要です。
しかし、実際、
家計簿をきちんとつけている人は
そう多くはないわけで、
家計簿をつけられなかったら
いつまでも家計改善ができない、
ということになってしまいます。

なんだか、おかしなことになってしましますよね。

この際、お金の振り返りも「手放して」
見ようと思ったわけです。

「振り返る」前に
事前に使い道を考えてしまうのです。
そのとおりに使っていけば、
何も振り返らなくても
使い方を把握することができるのです。

そう言うわけで、私のキーワードである
「手放す」ことから
この「○×式新しい家計簿」ができました。

そう言う思いが詰まっていますので
ぜひ、使ってみてください。

楽天ブックスのキャンペーンが延長されて、
今月いっぱいは、
送料が無料なんですって!

ここから、クリックしてみてね。

みなさんは、この満月に何を手放しますか?

えっ?
机の上の要らない資料を手放せって?
(娘から、鋭いツッコミが)

それはまた、次の満月に待ちこしましょう。へへへ。









  
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2009年05月25日

予算達成!おめでとう5

みなさま ごきげんよう。

先ほどまで、雷と雨がすごかったですよ。
皆さんの地域はいかがですか?

さて、今日はうれしいお便りをいただきました。

「今日の買い物は、
 予算の範囲で賄えました。
 ヤッター!という達成感がありました」

おめでとう。
よかったですね。Hさん。

Hさんは、つい先ごろ、ご相談にいらした方です。

たくさんお話をお聞きする中で、
さまざまな事情を抱えていらっしゃることがわかりました。

それでも、暮らしを守るためには、
支出を抑えていかなければなりません。

最初は「1日1000円なんて、むり!」と言っていたのですけどね。

いつまでも「そんなことはできないわ」と言っていても
変化は起きません。
現状はよくなることはないのです。

少しでも、「よくしたい」「よくなりたい」と
思ったならば、
他の人がどうであれ、
自分が変わることでしか
現状打破することはできないのです。

いつまでも
「あの人のせいだわ」と言っていても
何にも解決しませんからね。

そんな話を受け入れてくださったのでしょう。

自宅に帰られてから、
予算をいろいろと組みなおし、
1日あたりの予算を立てたようですね。

また、「家計簿をつけなくてもよい方法」だ
ということも気に入っていただいたようです。

そして、実際、予算を意識して買い物に行ってみたら、
予算の範囲で、
賄えた!というわけです。


相談をしていてうれしいのは、
別れ際に
「ありがとう。やってみます」
と笑顔で言ってくださった時です。

うれしくて、ちょっと「ほっと」する瞬間です。

でも、もっとうれしいのは、
後日、今日のように
「実際にやってみたら、うまくいきました」
という、ご報告をいただいたときです。

すごく、うれしいのなんのって。
私の話を受け止めてくれて、
実践してくれたのだ、と思うと、私のほうが感激しちゃいますね。

達成感がありますね。

そして、
「この方法は間違っていない!」と
思う瞬間でもあります。
勇気づけられるんですよね。


来月のお金の寺子屋とやりくり塾の
2つのセミナーに、申し込まれた方がいます。

私のホームページをご覧になって、
「これだ!」と思ってくださったようなんです。
相談も受けたいといっていらっしゃいました。

うれしいです。

大々的に有名になりたいとは思いませんが、
こうして、ミニセミナーに来てくださる方が、
いつも、切れることなくいらっしゃるのが
私の理想です。

過去のことなんて気にしません。

家計簿がつけられなくても、
いつも赤字の家計でも、
多額の借金があっても、
塩漬けの株式会社があっても、
貯金がまったくなくても、いいんです。

そんなことを気にするよりも、
これから、今までの自分を変えていきたい、
お金を貯めていくんだ!という人なら
誰でも歓迎です。

今までの自分とは、
違うことをやろうとしているわけですから
勉強したり、セミナーを受けるのも
相談するにも勇気がいりますよね。

大丈夫です。
知恵も力もお貸しします。

背中をやさしく押して差し上げますよ。

本気で、お金を貯めたいと思っている方!と
これからもなが〜い、お付き合いを
していきたいです。


  
Posted by MAYUMI YASUDA at 02:36Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月14日

「やりくり塾」キャンセルでました5

みなさま ごきげんよう。

今日は風が強いわね。
盛況の発泡スチロールの箱が
飛んでいきそうです。


さて、好評の「必ず貯まる!やりくり塾」ですが、
5月23日(土)に
ご家族のご事情で、
キャンセルが出ました。

お金がたまらな〜い!ってお悩みの方、
危機感を感じている方、
ご参加お待ちしています。


お金のことで、
しょっちゅうけんかしているご夫婦も、

シングルで、
なぜか知らないうちにお金が減ってしまう(?)と言う人も

夫から離婚を突きつけられそうな人も

実際に離婚することになった
シングルマザーも

いろいろな人がお見えになりますよ。

「家計のことがちゃんとできなくて、恥ずかしい。
 だから、行かれない。」ではなくて、

そう言う人に来て欲しいんですから、
家計の情報がまとまっていなくても問題ないので、
気軽に申し込んでくださいね。

皆様のご参加、お待ちしています。

 




  
Posted by MAYUMI YASUDA at 18:33Comments(0)TrackBack(0)