安田まゆみの気まぐれ日記

2013年02月07日

『どんぶり家計でたのしい暮らし術』をお読みいただいていたみなさまへ【お知らせ】

最近、安田からメルマガが届かない、とおっしゃるAさんにお会いしました。
Aさんは、3年前に配信を始め、昨年末に配信を終了した『どんぶり家計でたのしい暮らし術』をお読みいただいていた方でした。

『どんぶり家計でたのしい暮らし術』の中でも何度がご説明をしていたのですが、まだまだ足りていなかったんだなあ、と反省・・・
今も、メールマガジンは、満月と新月の日に、メールマガジンを発行していますが、昨年秋に、リニューアルをしたのです。

新しいメールマガジンのタイトルは、
『元気が出るお金の相談所』公式メールマガジンです。

Aさんには、さっそくご登録をしていただきました。
(Aさん、どうもありがとうございました!)


おそらく、他にも、依然のメルマガをお読みいただいていたのに、新しいメルマガへの登録がお済みでない方がいらっしゃると思うんです。

『元気が出るお金の相談所』の公式メールマガジンの次の配信は、2/10の朝です。
それまでに、ご登録してくだされば、お届けします。

ぜひ、ご登録くださいね。
★ご登録は、こちらからお願いします


★Facebookページへもいらしてくださいね。
安田まゆみの『元気が出るお金の相談所』Facebookページはこちら!  

Posted by MAYUMI YASUDA at 10:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月10日

メールマガジンをお引越ししました

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2013年、最初の投稿です。
今年も楽しいことをいっぱいやっていきますので、みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします。

満月と新月の日に、メールマガジンを発行しています。
3年前に『どんぶり家計でたのしい暮らし術』というタイトルではじめたメールマガジンですが、このたび、リニューアルをしました。

新しいメールマガジンのタイトルは、『元気が出るお金の相談所』公式メールマガジンです。
こちらは、昨年10月から発行をしていましたので、すでにこちらをお読みいただいている方もいらっしゃると思いますが、ご登録がまだの方は、ぜひ、こちらのサイトからご登録くださいね。

★『元気が出るお金の相談所』の公式メールマガジンの次の配信は、1/12です。
それまでにぜひ、お手続きくださいませ。


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まぐまぐから配信していた『どんぶり家計でたのしい暮らし術』をお読みいただいたみなさま、どうもありがとうございました。年末にお届けした最後のメールマガジンでは、長年お付き合いいただいたお礼として、音声でのご挨拶をお届けいたしました。まだお聞きでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お届けしたメールマガジンをご覧ください。

★『どんぶり家計でたのしい暮らし術』の最終号は、こちらのサイトでもお読みいただけますよ。  
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2012年12月27日

40代、50代こそ、エンディングノートを!


そろそろ、仕事納めですね。
今年は、休暇が長い方も多いとのこと。ゆっくり過ごしてくださいね。
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年末・年始にご実家に帰る方にお願いがあります。

お父さんやお母さんの健康状態や暮らしぶりを確認して、主治医にご挨拶に行ったり、棚の上などの高いところの整理整頓や電球を取り替えたり、手が足りていないところをサポートしてきてくださいね。

もし、じっくりと話ができるのなら、終末期の希望も聞いておけるとよいですね。
でも、いきなり、終末期の話をすると、ご両親は驚いてしまうでしょうから、話のきっかけに活用するとよいのが、『エンディングノート』です。

エンディングノートには、老後にどのような生活をしたいのか、を考えるための質問がたくさん書いてあります。質問に答えることで、自分の老後がリアルにイメージできるようになっています。

とはいえ、リアルにイメージするのがとても難しい質問もあり、なかなかスムーズに書けるものではありません。

この「書けない」という痛みをあなた自身が体験した上で、ご両親にすすめてみるのがよい、と私は考えています。

ですから、単に「これを書いてみたら」と言いながら、エンディングノートを渡すのではなく、まずは子どもであるあなた自身が書いてみる。そして、「私、こんなものを書いてみたのだけれど、お父さん、お母さんも書いてみない?」などと言って誘ってみることをおすすめします。

ご両親が、エンディングノートを書くことにどうしても抵抗があるようなら、エンディングノートの質問項目を普段の会話の中でさりげなく投げかけ、返事を聞いていくインタビュー形式でもよいかもしれません。


私たちは誰でも、親の介護や終末医療を体験します。
これは、非常に貴重な体験です。
「親には、こうしてほしかった」と思うことがあったら、同じ思いを自分の子どもにはさせないように、何らかの形で、自分の要望を書きたいものです。  
Posted by MAYUMI YASUDA at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年12月12日

ボーナスや年末調整・・・嬉しい臨時収入の使い方ガイド

会社員の方は、12月は年末調整で還付金がありますね。a0002_003051

予定外の収入で喜んでいる方もいるかもしれませんが、還付金は、払い過ぎた税金が戻ってきただけ。特別収入ではありませんから、くれぐれも、大盤振る舞いをしないように。どのように使うか、しっかり考えてください。

還付金と同時に、源泉徴収票を手にすると思います。
これは大事な書類ですので、どこかに提出する必要がある方も、必ず、コピーは手元に残しておきましょう。

源泉徴収票を受け取ったら、以下の2つを確認してくださいね。

1)年間でどのくらいのお給料をもらっているのか
額面額と手取り額の両方を確認してください。

2)自分がどれだけ税金を払っているのか
「たくさん払っているなあ」と感じる人も多いかも!


さて、「還付金を受け取ったけれど、使い道が思い浮かばない方」や、「ボーナスを予想以上に受け取った方」など、お金に余裕のある方(うらやましい〜)は、そのお金を寄付する、というのはいかがでしょうか。

先日、福島に行ってきました。復興が進んでいるといいますが、まだまだ支援の手が行き届いていない印象です。被災地支援のための寄付金を集めている団体はたくさんあります。ぜひ、検討をしてみてください。

寄付については、「寄付金控除」という仕組みがあります。
国や地方公共団体、特定公益増進法人などに対し、寄付をした場合に、所得控除を受けることができる制度です。12月中に寄付をして、来年の確定申告で申請をすれば、節税対策にもなりますよ。
※寄付金控除の対象にならない寄付もあります。寄付をする前に、税制優遇の対象となるかどうかを確認してくださいね。

節税対策になるお金の使い方として、もう1つ「生命保険などの見直し」をあげておきましょう。
生命保険や医療保険などの保険料は、一定金額まで、所得控除の対象になります。
現在の保険料が所得控除の対象額より下回っていて、保険を見直したいと思っている人は、対象額の枠ギリギリまで保険料をアップさせる、というのも一手です。

こちらも、12月中に手続きが終われば、年末調整がすんでいても、来年の確定申告で申請することができますよ。  
Posted by MAYUMI YASUDA at 22:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年11月28日

世代によって、「常識」が変わりますよね

総務省の家計調査(2011年)によると、世帯主が60歳以上の無職世帯の生活費は、毎月平均4.4万円の赤字。大半が貯蓄を取り崩して生活しています。

ビックリですか?ブログ用画像
あたりまえ!って思いますか?

年齢によって、リアクションは違うでしょうね。

年金の平均収入が約15.8万円、そのほかの収入が約2.3万円。
計約18.2万円の収入に対して、支出が不足してしまう家計が多いんです。

30代、40代の方からすると、親世代は年金で十分暮らせているように
思っているかもしれません。実際、相談やセミナーでそのことを話すと
ビックリされる方が多いですからね。


でも違うんです。そんなに多くの年金をもらっているわけではないんです。

なんとなく、ゆとりがあるように見えるのは、取り崩すだけの貯蓄をしてきたから。
自分たちの老後に備えつつ、マイホームも持ち、子どもを大学まで出して、さらに結婚資金を援助し、孫にお小遣いを渡せるようにと、ちゃんと準備をしてきたんです。

30代、40代の方にも「親世代を見習って、しっかり貯蓄をしてね」と言いたいところですが、正社員で定年まで勤め上げることができた親世代と、今の30代、40代の方は違います。

非正規雇用や安いお給料で働いている人が意外に多い。
働きながら、奨学金を返している20代、30代も多い。

それが現実。


最近、親の世代に、自分たちが苦労をして貯蓄してきた常識を、子どもたちに押し付ける傾向がよくみられるようになりました。
シニア世代の相談者が、口をそろえて言うのが、

子どもたちに
「貯蓄しなさい」
「保険で貯蓄を!」
「家は買っておいた方がよいのよ」
「住宅ローンは繰り上げ返済しなさい」
などなど、一生懸命にアドバイスしているのにちっとも実行してくれない

というお嘆き。

その都度、
「シニア世代の現役時代と今の若い方の暮らしぶりは大きく違います。親の常識をお子さんに対して押し付けないで」
と、お伝えしています。

この経済状況の中でも、彼らは、とってもがんばっているのですからね。

人はみな、自分たちにふさわしい暮らしかたを見つけていけばよいのです。

「保険で貯蓄」より「投資」
「家を買う」より「生涯賃貸」

と、「退職金」自体が無かったり、自分で運用したりする時代の世代には、新しいやり方があります。それに合わせて暮らしていけばよいのです。

ただし!
暮らしを、思わぬ人生の危機から守ってくれる「人生のエアバッグ」として、すぐに現金化できる、半年〜1年分の生活費に相当する貯蓄は最低でも必要です。

これは、20代〜50代の、どの世代にも言えること!

「エアバッグが装備された人生」でありますように。
応援していますよ!



  
Posted by MAYUMI YASUDA at 07:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年11月14日

今回のボーナスは「人生のターニングポイント」になる?!

安田さんブログ121114
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、私は、今回のボーナスは「人生のターニングポイント」になると捉えています。

いつなくなってもおかしくないボーナス。
こんなに不安定なボーナスを、日々の暮らしの支えにするのは、かなりキケン!!

まあ、そういう人は、ボーナスがある今のうちに、日々の暮らしを月々のお給料の範囲内で賄える暮らし方に変え、ボーナスで貯蓄ができる人になってほしいなぁ。(^^)

貯蓄は、未来の自分への仕送りですよ〜。
(娘にもいつも言っているんですけどね)

ボーナスを手にした時に、

「ボーナス? 使い道は全部決まっていて、手元に残るのはゼロ。もらっても嬉しくないな〜」

と思う人になるか、

「使い道も決まっているけれど、貯蓄もできる。少しは自分用に使うお金も残る。嬉しいな〜♪」

と思う人になるかは、あなた次第。
これは、ボーナスを受け取る前、半年間のお金の使い方によって決まります。

月収以上の暮らしをした人のボーナスは、生活費の補てんとして、タッチ・アンド・ゴーで、消えてしまうでしょう。

今回のボーナスが、残念ながらタッチ・アンド・ゴーで消えてしまうことが決まっている人は、次のボーナスを手にする時は、貯蓄もできて、自分用に使うお金も少しは残っている人になれるように、お金の使い方を見直したいものです。


ボーナスが入ったら、ささやかでもよいので、自分のために使えるようにもしたいですね。
がんばった自分への「ご褒美」です。

ご褒美は、飲みにいくことかもしれないし、美味しいものを食べにいくことかもしれない。
前から欲しいなと思っていたものを買ってもよし。

使い方は、人それぞれで、良いのだと思いますよ。

いつも節約や貯蓄だけ、ではつまらないですから、
(私自身、「それは無理!」と、きっぱりと言えます)

自分の心が喜ぶことにも、お金を使って(予算の範囲でですよ〜)、メリハリを楽しめる人生でありたいですね。  
Posted by MAYUMI YASUDA at 07:30Comments(0)TrackBack(0)