安田まゆみの気まぐれ日記

2013年08月10日

「家族仲良く、穏やかに暮らす」  少ないお金でも 心豊かに暮らしていこう(2)5

「本当の『豊かさ』は物では測れない」と思うのです。

持てないが故の負け惜しみに聞こえるかもしれませんけど(笑)、
物質的な豊かさだけでは、幸せにはなれないと思います。

家族で仲良く暮らす。

これが「豊かで幸せな暮らし」をささえる基盤のような気がします。

一人暮らしをしている人も同じです。

離れて暮らしていても、
「困った時に相談できる」「声を聞けば、元気になれる」
そんな家族とつながっていれば、辛いことも乗り越えられます。

いまどき、「信じられる」「頼りになる」家族がいるということくらい
贅沢なくなことは無いかもしれません。

どんなに厳しい職場環境であっても
家に帰ると、ほっとする。
穏やかな暮らしが待っている。
(そうだったらいいよね)

家族の健康のため、
お金をかけなくても愛情をかけた食事作りをする。

ときには、家族の不安や心配ごとをみんなで考える。

お金のこと、将来のこともちゃんと話せる場がある。


多少の失敗や間違いはあっても
金銭的な贅沢や無駄な買い物、浪費などとは無縁の暮らし。

そんな暮らしを「心豊かな暮らし」と呼ぶのだと思います。

「我が家にはさ、お金はあんありないけども、こうしてみんな元気で
 仲良く暮らせているから、まあ、いいんじゃないの〜」って言いたいですね。

本当の「豊かさ」について、ご一緒に考えてみませんか?

08お散歩途中の葉っぱ


  

Posted by MAYUMI YASUDA at 06:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月29日

離婚FPが考える「良好な関係のカップル」とは

離婚相談を多く受けているので、
(googleで「離婚後のお金」1位)
良好な関係を築くカップルの在り方にとても興味があります。

私たち夫婦も結婚33年目を迎え、
熟年夫婦のカップルとして、
ハッピーな関係を築いていきたいと思っているので、
自分たちのこととしても興味深々なのです(^∀^)

パートナーシップについて長年にわたり調査研究をしてきた
心理学者の指摘によると
長期にわたって良好な関係のカップルは
ポジティブなかかわり 5
ネガティブなかかわり 1
の比率なんだそうです。

離婚のご相談を受けていると、
まったくその通りだなぁ、と思います。

喧嘩したり意見の衝突だったり、ちょっとしたいざこざは
あって当然。
人として完璧な人はいないですから、
価値観や意見の違いなどでイラッときたり、
意見を主張して、もめたりするのはあたりまえなんですね。
それを我慢してしまうのはよくないです。
対峙するのを避けていては、お互いを知ることが出来ないもの。
楽しくないような気がするなぁ。

どちらかが、嫌なことをずっと飲み込んでしまうことは
かえって、二人の関係を壊してしまうことになる、
そういうことを知らないカップルが多いように思います。

小さな衝突はあってもOKですが、
冷たさや怒り、無関心な気持ちが思いやりより多くなっては
カップルとしては長続きしませんよね〜。

ポジティブなかかわりは、
お互いに思いやったり、共感しあったり
スキンシップだったり、愛を交わすことだったりすることです。

特に定年期に差し掛かるご夫婦は、そのあり方が
問われてきます。

相手にたいして、批判の言葉より
ほめ言葉や感謝の気持ちを多くすること。
一緒にいて、楽しめることを探して行くと
ハッピーな関係になると思うんですけどね。

おっと、それはずっと一緒にいる、ということでは
ありません。

それぞれが「自律」して、自分の人生を楽しんで
一緒にいるときは、一緒にいることを楽しめる!
ということなんです。

冒頭に書いたように
私たち夫婦も結婚33年目に突入しています。
夫も定年、再雇用で、結構忙しく全国を飛び回っています。
介護による単身赴任中(徒歩15分のところ)なので、
一緒にいる時間は少ないです。
だからこそ、一緒にいるときには、大いに楽しめるようにしたいんです。
まあ、日々研究中ですけどね。
ふふふ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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私のお誕生日にワイン会に一緒に行ってきました  
Posted by MAYUMI YASUDA at 10:40Comments(0)TrackBack(0)