みなさま ごきげんよう
花粉に悩まされてはいませんか?
私は油断していたので、
とてもひどいです。グズン。(´;ω;`)
さて、お便りをいただきました。
A子さんからです。
長年、マム倶楽部の私の連載を読んでいただいている
読者の方です。
家計の相談をしようと思うのだが、
正直、専業主婦なのに、
家計の相談をお金を出してまでするのは、
なんだか、自分がダメ主婦のような気がして、
相談にブレーキがかかる。
また、このようなことにお金を使う事が、
家族に対して、後ろめたい。
そんな気持ちでいたが、
ボーナスが大幅にカットされて、
どうにも家計が厳しくなってしまったので、
相談を受けたい。
相談というのはどのような
やり取りになるのか知りたい。
まとめてご紹介すると、このような内容でした。
(すみません、かなりはしょっています)
「有料相談」に対する気持ちを
大変、正直にお書きいただいて
A子さん、ありがとう。(*゚▽゚*)
そうだよね。
お金出して、自分の家計のことを
さらけ出してしまうんだもの、
勇気がいるよね。
資産家の方とか、
アメリカ留学をされた方とか、
士業の人は、
専門家の使い方がうまいです。
プロがいるなら、
プロに任せる、って思う方が多いですよね。
それに、お金を出したのだから、
その分は取り返すぞ、という勢いで、
専門家を利用します。
一般の人は、なかなか
そのような気持ちにならない人も
多いようですね。
自分の家計のことをお金を出してまで、
相談しなくてはならない自分が
「とても情けない」と思う人がいることは
FPになって相談を受けるようになって
初めて知りました。
そう言う人の役に立ちたいと思いました。
「情けない自分」がいやだから、
行動を起こせない。
だから、ますます、家計が厳しくなる。
こんな悪循環にはまっている人の、
そんな気持ちを解きほぐせるかどうか
わかりませんが、
そう言う気持ちも全部ひっくるめて、
受け止めるようにしています。
お金を払って、家計をさらけ出して、
「あそこがダメ、ここがダメ!」って
怒られるのは「いや!」って言う人は多いと思うよ。
相談に行くと、
そういうことになるんじゃないかと思っている人もいるよね。
今の私は、そんなことは言いません。
「今」の私は。
「昔」の私はそう言う「いやなFP」偉そうなFP」でした。
当時はFPの資格を取り立てで、
自分は何でも解決できると思っていました。
あのころの私は、ひどい相談の受け方をしていました。
相談というより、説教をしていたのかもしれないね。
良かれと思っていたのだけれど。
相談にきた人の本当の悩みをわかっていなかった。
気持ちなんて、わかろうともしなかったんだよね。
恥ずかしいことに。
「こんなに赤字じゃあ、ダメじゃないですか。
主婦失格ですね」とか
「家計簿くらいつけておかなければ、お金の動きがわからない。
それじゃあ、相談になりませんね」とか
ひどいことを言っていましたよ。
ある時から、そのスタイルを変えました。
「ダメ主婦」OK
「家計簿つけられない」OK
「無駄なものばっかり買っちゃう」OK
過去のことは問題視しません。
過去の失敗はいいんです。
これから、改善策を実行していけるかどうか。
モチベーションが続くかどうかが問題なんです。
なぜ、今までうまくいかなかったのか、
原因を探ることは必要です。
しかし、なぜ、こんなこともできなかったのか、という
言い方では、何も解決はしないんですよね。
それなりの努力はしてきただろうと思います。
まず、それを評価して差し上げたいです。
まずは、
「よくやってきましたね。ご苦労様でした」と。
だって、家計のことは、誰も褒めてはくれないものね。
私はねぎらって、差し上げたいですね。
一生懸命、努力してきたんだもの。
まずは、そこからはじめたいじゃぁありませんか。
次は
「お金のこともそれ以外でも、
心につっかえていることがあれば、
何でも話してちょうだいね。」っていいます。
お一人お一人の相談時間をたっぷり取っていますから。
「こんなこともお話してよいのかしら?」って聞くくらい
何でもお話を聞いています。
たいてい2時間は、かかりますけどね。
お金の使い方がうまく行かないのは、
支出のコントロールができない状況にあるんです。
お金の使い方は人生そのものだから、
テクニックだけじゃなくて、
心の問題が絡んでいることが多いのね。
わかっていても、やる気の出ないこともあるよね。
そう言うときは、
心になにか引っかかるものがあるときなの。
それを放っておいては、家計がうまく行かずに
ますます、自分を責めてしまう人が
多いの。
私の相談の現場は、
カウンセリングの時間も十分にとっていて、
その上で、お金の問題を解決する、っていう感じですね。
その後のフォローも、
必要な人とは、ずっとメールのやり取りをしています。
必要かどうかは、相談者本人が判断するんだけどね。
実際に立てた予算立ての報告やら、決算、
買い物に失敗しちゃった反省やらで
毎日、にぎやかですよ。
やっぱり、報告をする相手がいると、
「きちんとやるぞ!」っていう気になるらしいのね。
くる者拒まず。
メールの報告は大歓迎よ。
それで日本のお母さんが元気になるなら
お安い御用です。
A子さん、相談はそんな感じでやっていますよ。
それからね、
有料相談って「無駄遣い」ではないですよ。
家計の相談料は、31500円(税込み)。
その結果、家計が改善されて、
貯蓄額が、年間10万円や20万円増えていけば、
(そのくらいは改善できます)
元が取れるというものです。
高級エステで、5歳若返る!と言っても、
せいぜい1,2週間もてばよいほうですよね。
でも、私の家計相談は、
一生ものです。
少なくても1,2年はそれで改善されますから。
ね、費用対効果は抜群でしょ。
A子さん、怖がらずに、相談に来てくださいね。
過去に相談に来てくださった方は、
ほとんど、
「もっと早く、相談に来ていればよかったなぁ」って
おっしゃいますよ。
昨日より、今日が1歩でも前進できれば、
幸せに暮らしていけると思います。
変わろうとしないと、将来は、
きっと後悔するかもしれません。
「将来に対する不安」というだけの漠然とした相談でも、
赤字で、切羽詰っていてお困りの相談でも、
どのような相談でも、
相談をしようと足を一歩踏み出した、
前向きな気持ちになったあなたの
役に立ちたいので、
お申し込みをお待ちしていますね。
では、また。
お目にかかれる日を楽しみに。
