安田まゆみの気まぐれ日記

2009年03月09日

「うさぎドロップ」で癒されました5

みなさま こんにちは

花粉症ですっきりしないので、
昨日は、半日、お布団のなかでマンガを読んで
ボンヤリしていました。(*´Д`*)
(レンタルです。娘が借りる時に一緒に借りたりしてます)

このところ、休みなく働いていたので、
それもいいかなぁ〜と。

「うさぎドロップ」宇仁田ゆみの1〜4巻を読んでいました。

良いですよ〜。
じ〜んとくる言葉もいっぱいあって、
心温まるマンガです。


女性と子どもが苦手な大吉(30歳)が
祖父の隠し子である、りんちゃん(6歳)を
引き取って育てていくお話です。

大吉は今流行のイケメンでもありません。
エリートでもありません。
見た目はカッコよくはないですけど、
りんに対する愛情があって、
何よりもりんちゃんの気持ちを優先する姿勢が
かっこいいです。
人間としてとても魅力的になっていきます。

女性の作家さんが書いているので、
主人公の男性に、
「子育てする男性の理想像」を
描いているからかもしれません。

大吉はシングルファーザーではありませんが、
同じような立場で、
困難にぶつかっていきます。

シングルファーザーと娘の話を描いた作品には、
他に、楱野ななえが描いた「Papa told me」がありますが、
こちらの方は、ファンタジー色が強くて、
主人公の知世ちゃんがかわいくて、面白かったけれど、
それとはまた、違った魅力をもっています。

保育園の問題や職場の配置転換など、
ちょっとうまく事が進みすぎて行くところもありますけど、
でも、子育て中には誰もが経験する、
子育てと働くことの両立で悩んだり、
子育ては犠牲なのか?と悩んでみたり、
子どもも色々なことを考えて生きているんだということも
気がついたりと、
りんちゃんを育てていく話ですが、
大吉の成長物語になっていて、
とても好感がもてる話ですよ。

りんちゃんがとてもかわいいんですよ。(*'-'*)

結婚前の20代の若い男性や女性に
読んでほしいなぁ、と思いました。
現実はもっと厳しいけれど、
子育って、色々なことがおきるんだよ、って
人生のガイダンスのような感じかな。

心温まるマンガを読みたい人には
お勧めです。


ばかばかしい話で笑いたい人は、
2大宗教の神様である、ブッダとイエスが
下界で繰り広げる、
バカンスのお話が良いですよ。

「聖(セイント)☆おにいさん」中村光
バカンスと言っても、
限られた給料=予算の範囲で
暮らしていく話ですけど。

とにかく、ブッダとイエスの暮らしぶりのなかに
私たちが知っている宗教上のエピソードが
ふんだんに混じっているので、
笑えます。(゚∀゚)アヒャヒャ
FPとしては、
ブッダの節約ぶりがとてもほほえましい。

それぞれの宗教観の違いが
ルームシェアをしながら一緒に暮らしている
二人の生活に現れて、
笑いを誘うんですよ。

みなさんも、たまには、
マンガも読んでみてはどうでしょうか。

日常とはまた違った感性が開いて、良いですよ。

では、また。

素敵な1週間になりますように。





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